透過性の真実
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, キャンバス, その他
サイズ: 91 × 91 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, その他
- サイズ
- 91 × 91 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物, コンセプチュアル, 社会・政治・歴史
Work Details
コーヒー2050年問題という問題があります。2050年には私達の飲んでいるコーヒーの大半が飲めなくなると言うことです。原因は、森林伐採やゴミの大量廃棄などによる地球温暖化です。
そんなゴミの大量廃棄やそれに伴う影響をコーヒーフィルターで表現しています。
キャンバス、アクリル、コーヒーフィルター
1週間
自宅
🍄コーヒーの大量消費とその後の未来を現しています。
コーヒーフィルターを使用しており、右半分と左半分で見ることができます。
🍄左半分
コーヒーの大量消費を続けていると間接的に地球温暖化に加担していることになるのではと考えます。大量消費をコーヒーフィルターで表現し、そのまま続けるとコーヒーや他の作物がさび病や温暖化の問題で成長困難になります。
🍄右半分
2050年問題が嘘の話になれば明るい未来が待っているでしょう。
森林や環境改善の明るい未来を表現しました。
🍄コーヒー2050年問題という暗いネガティブなイメージの話になりましたが、コーヒーは特に日本人には欠かせないものでしょう。
それを飲むのを制限することも難しいでしょう。
私はそのコーヒーで出る廃材を活かしアートに還元するサスティナブルアートに取り組んでいます。
活動歴は浅いですがこういった情報を発信することでアートで環境を保持していきたいと感じます。
View in a Room
Artist
コーヒー廃材アート
「キモく」「可愛い」ファニーなキャラクターの世界 🍄コーヒー廃材などを再利用しアートに昇華 🍄サスティナブルアートを取り入れ、消費から生産へ貢献する 🍄コーヒーは地球温暖化の影響で2050年には大半が飲めなくなるとされています。SDGsの観点からアートも産み出すだけではなく還元していかないといけないと考えます。 それをコーヒー廃材でおもしろおかしいキャラクターを表現します。 2022年9月頃から28歳にしてアート(平面)を始める。 同年12月 第4回全日本芸術公募展 入選及び入賞 2023年 Gates Art Competition 入選 同年 ARTabi 2023 国際現代アートアワード 入選 自身がコーヒー関連の仕事をしており、コーヒーのある問題に着目する。 それはコーヒー2050年問題。 森林伐採やゴミの大量廃棄などによる地球温暖化で2050年にはコーヒーの大半が飲めなくなってしまうというのです。 日本ではコーヒーを消費するだけで生産はごく少量です。消費だけではなく生産やゴミの再利用が重要視されます。 そこで私は、コーヒーの廃材を利用しアートに昇華できないかと考えました。コーヒーから関連するゴミをアートに昇華し、購入してもらい、アートが注目されるとアートの価値も上がり購入者も嬉しい。そんな廃材からアート、アートをコーヒーの農園や森林再生などに貢献する。そんな社会貢献を果たしサスティナブルなアートワークをしていくのが目標です。 現在はコーヒーの麻袋をキャンバスにするアートを制作中。
アーティスト情報を見る







































コーヒー麻袋をキャンバスにし創作しています。コーヒーは2050年に飲めなくなる可能性があり、原因は森林伐採やゴミの大量廃棄などによる地球温暖化です。コーヒーも少し加担している部分があり、日本では生産は極わずかにも関わらず消費量は世界4位です。
そんな消費だけにせず、還元しなければならないと感じています。
ですので麻袋をキャンバスにしアートに昇華することで環境に還元できると考えます。そういった制作、今後の展望に繋げていきたいです。
皆様のご協力、応援よろしくお願いします。