少女01
制作年: 2019
素材・技法: 鉄, 金属, 鋼鉄, オブジェ, 真鍮
サイズ: 45 × 25 × 15 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 鉄, 金属, 鋼鉄, オブジェ, 真鍮
- サイズ
- 45 × 25 × 15 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- ポップアート, 日常, コンセプチュアル, 静物, アニメ
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
私は、鉄と人類の関わりの歴史にアニメ文化を掛け合わせ、さらに「彫刻する」という行為を自己生成のプロセスとして捉えることで、二次元的な「美少女」の造形的特徴を備えた鉄の少女像を制作しました。
本作品の根底にあるテーマは、現在から未来へと向かう人間らしさについての問いかけです。
制作にかかった時間
2年
作品やタイトルに込めた想い
この作品は、鉄の少女シリーズの最初の作品です。どのように作業を進めていくのか、自身でもわからないまま少しずつ制作しました。途中で、制作を止めた時期もありましたが、何とか作り終えた作品となります。
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Artist
金属造形家
兵庫県丹波篠山市の陶芸家のもとに生まれ、幼い頃から粘土をこねて過ごし、アニメと共に育った。「鉄を用いた造形する感覚」と、幼い頃の記憶にある「土を用いた造形する感覚」との間に、共通点を覚え、その不思議な感覚、鉄の感触、佇まいに魅力を感じ、以後鉄を用いた作品制作に取り組むようになる。2016年「日・中交流作品展」/上海大学美術学院/中国 上海2017年「立体造形2017 3ギャラリー合同展」/同時代ギャラリー/京都2018年「立体造形2018 3ギャラリー合同展」/JARFO京都画廊/京都2018年「平成30年度第72回堺市展」/堺市立文化館ギャラリー/大阪2019年「新世代造形大賞2019」/あべのハルカススカイキャンパス/大阪2022年「大阪御堂筋アート2022」/三菱UFJ銀行大阪ビル/大阪2024年「大阪御堂筋アート2024」/清和梅田ビル/大阪2024年「ACI AUDITION2023入選作品展」/福岡アジア美術館/福岡2024年「Art Verse In Matsuyama」/松山三越/愛媛2024年「第14回躍動する現代作家展」/国立新美術館/東京2025年「SICF26」/スパイラル/東京2025年「大阪御堂筋アート2025」/御堂ビル/大阪2025年「工芸のちから2025-教員・スタッフ展-」/大阪芸術大学情報センター/大阪2025年「工芸のちから2025」/あべのハルカス近鉄本店/大阪2025年「第23回ZEN展」/東京都美術館/東京2025年「KOGEI LABORATORY-呼応する美蕾-」/高島屋大阪支店ギャラリーNEXT/大阪2025年「IAG AWARDS 2025 EXHIBITION」/東京芸術劇場/東京2026年「御堂筋アート2026」/銀泉備後ビル/大阪2026年「くうかん展」/醒井木彫美術館/滋賀2026年「神戸六甲ミーツ・アートビヨンド2026」/神戸六甲山風の教会エリア/兵庫2026年「OSAKA ART FES2026 HANSHIN」/阪神梅田本店/大阪
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