内帯と外帯の話
制作年: 2026
素材・技法: 木, インクジェットプリント, コラージュ
サイズ: 48 × 100 × 0.35 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 木, インクジェットプリント, コラージュ
- サイズ
- 48 × 100 × 0.35 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
ベニア板にインクジェットプリント、コラージュ
《内帯と外帯の話》
日本列島は長野県中部から愛媛県西部まで続く中央構造線を境に、日本海側を内帯と太平洋側を外帯とで二分され、性質やできた年代の違う岩石や地層が並んでいる。私は2024年頃から、断層が露出している場所の撮影と岩石の採取をはじめた。ヒューマンスケールでは捉えきれない時間の流れと地球規模の働きを面と面のあいだから見つめていく。
Exhibition Information
- 開催中の展示
Artist
アーティスト
2000年青森生まれ。発掘・追跡・記録といった探索行為を起点に、収集した手がかり同士の結びつきを見出し、途切れることのない実感を獲得することをテーマに活動。2025年度石橋財団国際交流油画奨学生としてタイ・カンボジアに滞在し、リサーチおよび制作を実施。近年は、REAL TIME IN KIRYU 2025(群馬県桐生市)、天空の芸術祭 2025(長野県東御市)など、各地でのリサーチプロジェクトや芸術祭に参加している。
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