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制作年: 2022
素材・技法: 音・サウンド, ミクストメディア
サイズ: 可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定










About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 音・サウンド, ミクストメディア
- サイズ
- 可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- アートディレクター:HAKUTEN CREATIVE | 矢野 吉昭 アーティスト:HAKUTEN CREATIVE | 矢野 吉昭 / 高橋 匠 / 諸戸 里帆 / 稲原 章太郎 / 竹塚 晃司 テクニカル:HAKUTEN CREATIVE | 神野 祐介 / 石曽 根奏子 サウンドエンジニア:HAKUTEN CREATIVE | 中川 丘 プロダクトマネジメント: HAKUTEN CREATIVE | 熊崎 耕平 ライティング:Tokyo Lighting Design 制作:株式会社グレイ美術 写真:ナカサアンドパートナーズ | 荒井 章 動画:こじまぽん助 Art Director : HAKUTEN CREATIVE | Yoshiaki Yano Artist : HAKUTEN CREATIVE | Yoshiaki Yano / Takumi Takahashi / Riho Moroto / Shotaro Inahara / Koji Taketsuka Technical : HAKUTEN CREATIVE | Yusuke Kamino / Kanako Ishisone Sound Engineer : HAKUTEN CREATIVE | Takashi Nakagawa Construction Manager : HAKUTEN CREATIVE | Kohei Kumazaki Lighting:Tokyo Lighting Design Production:GRAY ART CO.,LTD. Photo:Nacasa & Partners Inc. | Akira Arai Movie:Ponsuke Kojima
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- プリミティヴィズム
Work Details
雄大な自然とともに、戦時中の史跡を多く有している猿島。
島には5つの砲台跡が残されおり、この場所は最後に急拵えで作られたため人工物として拙く、 そこにしたたかに自然が入り込みせめぎ合っている、他の史跡跡地にはない魅力を持つ場所である。
終戦後に芽生えて70年の時を経て成長したであろう大樹は、人工物と自然の拮抗と共存を象徴するように この場所の中心に佇んでいる。
この樹を前にするとその内奥には何がひそみ、なにを発しているのだろうかという問いが湧いてくる。
この作品は特殊なセンサーをつかい、普段人には感じることのできない樹の中にひそむ微細な振動や音をリアルタイムでセンシングして、視覚と聴覚で体験してもらう試みである。
樹が発する音や振動は、その時々によって異なりその瞬間にしか体験できないものです。
自然はまさに「自然」にそこにあるだけで意味を持たないかもしれないが、人は樹の振動や音を体験することで、それを無垢なまま受け取ることは難しく、何か「意味」を求めてしまう。
それゆえ「樹が何かを語っている」かのように感じるかもしれない。
それは人それぞれに異なる体験であり、「 」はそのような想いを込めて余白としています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20222022.11.12 - 12.25
Artist
クリエイティブ集団
"体験"を通じて「感動」と「共感」を創り出すクリエイティブ集団。
HAKUTEN CREATIVE is a creative unit that produces “emotional movement” and “empathy” in the mind of the beholder through the “experiences” they provide.










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