生成と制作のはざまで:海岸 / A Place Between Generation and Creation: shore
制作年: 2022
素材・技法: 石, ミクストメディア
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 石, ミクストメディア
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 静物
Work Details
海辺に打ち上げられた漂流物(海藻・貝殻・流木・石など)を、一定の簡単なアルゴリズムで鑑賞者に移動、分類してもらう参加型作品。
物理現象や微小生物が、集合的な作用の結果、美しいパターンの「痕跡」を生成することがある。このような痕跡は、人が創作する芸術作品とはどのように異なるのだろうか?芸術作品もまた、物理現象や、生物現象として捉えることも可能だが、人が作ったものを私たちが芸術とみなすとき、そこには自然の痕跡との間にどのような差異が見出されているのだろうか?
本作品は、「集合的相互作用をする作用体」として、鑑賞者がパターン生成に参加する。しかし、鑑賞者は作品の全体を把握し、計画的に制作することはできない。また、制作者が用意した短いルールを解釈して制作することが求められる。これらの条件により、人が制作しているのにもかかわらず、「これは創作・アートか?」という問いを立ち上げることを試みる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20222022.11.12 - 12.25




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