Blood Circulation according to Galen
制作年: 2022
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 33.3 × 24.2 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定









About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 33.3 × 24.2 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 社会・政治・歴史, プリミティヴィズム
Work Details
ガレノスはローマ帝国時代の医者で、現代から振り返れば間違った部分もあるものの、その理論はルネサンスに至るまで長く支持されました。本作のイメージはガレノスが考えていた血液循環を表したもので、「プネウマ」という魂のようなものが体の仕組みに関係しているとされていました。絵画の制作段階の初期で薄い下塗りに下書きを描くように、人類が体の構造を知る初期段階のこのイメージを選びました。
価格 :¥ 38,500(税込)
サイズ:H 33.3cm × W 24.2cm
素材 :キャンバスに油彩、ダーマトグラフ
制作年:2022
エディション:Unique piece
先着制
<送料について>
送料:問い合わせ入り次第、算出してメールでご案内いたします
※作品は全て「着払い」でお届けいたします。
<発送について>
発送可能日:会期終了後から約1ヵ月
配送方法:ヤマト運輸(予定)
熊倉涼子「Mitákuye Oyás’iŋ」
会期:10月22日(土)〜12月13日(火) ※会期延長
会場:GALLERY ROOM・A
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
交通:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
休館日:なし
営業時間:08:00~23:00
観覧料:無料
古来、⼈間は他の動物たちを家畜や⾷料や資源として利⽤し、敵として駆逐し、神として崇め、 その構造や能⼒を技術の発展に応用し、親しい家族のように愛玩してきた。 近代では、あらゆる生き物を分析し、名前をつけて整理している。
しかし⼀方で、 ⼈間と動物の境界は曖昧だ。
分類にあたって動物の形質を調べることは、⼈間との類似点を発⾒することでもあり、彼らが人 の遠い祖先や親戚であることがわかった。
それに、時代を遡るとある地域では人間と他の生き物は区別されなかったし、またある神話では 人が獣の先祖であるとされた。
我々は違うもののようでいて、あまり大差はないのかもしれない。
私たち⼈間は、異なると感じるものを前にすると、無意識に他者として区別してしまう。
でも例えば猫は、⼈間のことを「大きい猫」程度に認識しているらしい。
⼈が作る区別の基準は⼀方的なものでしかないけれど、私たちはその対象にどこかで優越感を持 ちながら、敬い、羨んでもいる。
2022年8月、画家の熊倉涼子さんのアトリエへお邪魔し、普段の制作背景や10/22〜12/13に浅草のGallery Room・Aで開催される個展の裏話などを伺いました。
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Exhibition Information
- 過去の展示
- 熊倉涼子 新作個展「Mitákuye Oyás’iŋ」2022.10.22 - 12.13
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1991年東京生まれ。2014 年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。現在、東京を拠点に活動している。 歴史の中で人々が世界を理解しようとする過程で生まれたイメージを元に、絵画を制作。あるひとつの事柄 に対して多面的な視点で図像を集め、それを元に作品を構成している。そうしたモチーフを、写実的な描写 や落書きのような線などの複数の描写法を混ぜたり、画中画やだまし絵の手法を用いて描くことで、視覚的 に揺さぶりをかけ、目に見えるものとは何かを問う作品を制作している。 主な展示に、2022 年 個展「Transient Images」(日本橋三越本店美術サロン/東京)、2018 年 個展 「Pseudomer」(RED AND BLUE GALLERY/東京)、2021 年 グループ展「Everything But...」(Tokyo International Gallery/東京)、2018 年 熊倉涼子・永井天陽二人展「DI-VISION/0」(TAV GALLERY/東 京)など。2021 年「第 34 回ホルベイン・スカラシップ」奨学生、2019 年「群馬青年ビエンナーレ」に入選。 主な個展 2024 「汀の椰子、対蹠のグラスフロート」Quadrivium Ostium(鎌倉) 「Tange, movebis」三越コンテンポラリーギャラリー(東京) 2023 「イメージの皮」銀座蔦屋書店アートウォール(東京) 2022 「Mitákuye Oyás’iŋ」GALLERY ROOM・A(東京) 「Transient Images」日本橋三越本店 美術サロン(東京) 「Merkmale」RED AND BLUE GALLERY(東京) 2019 「coniunctio」MEDEL GALLERY SHU(東京) 2018 「Pseudomer」RED AND BLUE GALLERY(東京) 2016 「PICTOMANCY」RED AND BLUE GALLERY(東京) 2013 「Frame In-out」 GALLERY KINGYO(東京) 主なグループ展 2026 「winter show 進化の過程」Satoko Oe Contemporary(東京) 2025 「「Before the World」TARTCH(台北、台湾) 「やわらかな未来の考古学ーSoft Archaedlogies of the Future」 CADAN大手町(東京) 「熊倉涼子・山﨑愛彦 二人展「Links, Embed Images」Gallery & Bakery Tokyo 8分(東京) 「二人展:熊倉涼子、平田尚也」Satoko Oe Contemporary(東京) 2024 「人物と静物」ギャラリー小柳(東京) 2023 「ホルベイン・スカラシップ成果展2023」N&A Art SITE(東京) 「熊倉涼子・岡田舜「S(ch)ein」TAV GALLERY(東京) 2022 「The Fairest Fairs #1」TAV GALLERY(東京) 2021 「Everything but…」Tokyo International Gallery(東京) 2019 「STATION! in PACK 2019」Post Territory Ujeongguk(ソウル) 「MID CORE」TAV GALLERY(東京) 「群馬青年ビエンナーレ2019」群馬県立近代美術館(群馬) 2018 「熊倉涼子・永井天陽 DI-VISION/0」TAV GALLERY(東京) 「ANOTHER LENS 新たな視点」JR上野駅Breakステーションギャラリー(東京) 2017 「そ」(日本文化藝術財団奨学生展) 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京) 2016 「吉原芸術大サービス」旧吉原地区(東京) 2015 「シブカル祭。2015」パルコミュージアム(東京) 「ASIA WEEK NEW YORK」Bernarducci Meisel Gallery(ニューヨーク) 2014 「PLANET JAM」MASATAKA CONTEMPORARY(東京) 「吉原芸術大サービス」旧吉原地区(東京) 「That I shall say good night till it be morrow.」新宿眼科画廊(東京) 2013 「Story Time Girls 2013」Gallery Q(東京) 受賞歴など 2021 第34回ホルベイン・スカラシップ奨学生 2019 群馬青年ビエンナーレ 入選 2017 FACE2017 損保ジャパン日本興亜美術賞 2014 多摩美術大学卒業制作展 福沢一郎賞 2013 平成25年度 日本文化藝術財団奨学生 2011 第47回神奈川県美術賞 準大賞受賞
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