flower bed
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, パネル, シルクスクリーン
サイズ: H530 × W803 × D30 mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, パネル, シルクスクリーン
- サイズ
- H530 × W803 × D30 mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- TEZUKAYAMA GALLERY
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 静物
Work Details
展覧会名
御村紗也の初個展「In the corner of the page」
会期
2022年9月16日(金)- 10月15日 (土)
開館時間 12:00 – 19:00
休館日 日、月、祝
会場
TEZUKAYAMA GALLERY
住所 大阪府大阪市西区南堀江1 – 19 – 27山崎ビル2F
アクセス 四つ橋線四ツ橋駅5出口徒歩8分
電話 06-6534-3993
メール info@tezukayama-g.com
御村紗也は1997年に生まれ、大学院を修了するまでの6年間を京都で過ごし、現在は生まれ故郷である三重県を拠点に活動しているアーティストです。
学生時代より日常に溢れる何気ない瞬間や光景、または現象を主題としながら、様々な技法やテクスチャーに置き換えて画面上で構成し直すことで、叙情的な要素を含んだ絵画を制作しています。
日に照らされることで現れる影、風に揺れる木々の音、 肌で感じる温度や空気の香りといった、刹那的な情景を収めた写真をもとにドローイングを作成し、それらをシルクスクリーンの均一な線やリズミカルで軽やかな筆致、柔らかな色彩に置き換えてキャンバス上に再現します。
また、作品の表面には樹脂による光沢感のある塗面や水性アクリルによるマットな質感の塗面、下地材を用いた粒子状の色面など、一枚の作品の中でテクスチャーの差異が効果的に配されることで、多様な視覚体験を有した画面となっています。いくつかの身体的なプロセスを重ねて、作品の完成へと向かう姿勢は、泡沫のような触れられない存在を少しでも掴もうとする作家の意思を感じさせます。
今展は、この春に京都芸術大学大学院を修了したばかりである御村紗也のTEZUKAYAMA GALLERYでの初個展となります。会場では新たに制作された大作を中心に新作約15点が展示されます。
是非、御村紗也の初個展「In the corner of the page」にご期待下さいませ。
Exhibition Information
- 過去の展示
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日に照らされてできた影、風に揺れる木々の音、肌で感じる温度、空気の香り。 日常に溢れる些細な情景や現象をドローイングや写真に保存し、更にシルクスクリーンやペインティングに置き換えて描き出すことで「刹那的な時間」を画面に留める。白昼夢のような浮遊感ある作風と、洗練された描線、柔らかな色彩が魅力的な作品だ。 日常に溢れる些細な情景や現象をドローイングや写真に保存し、更にシルクスクリーンやペインティングに置き換えて描き出すことで「刹那的な時間」を画面に留める。白昼夢のような浮遊感ある作風と、洗練された描線、柔らかな色彩が魅力的な作品だ。
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