Vela cave
制作年: 2022
素材・技法: 和紙, 岩絵具, 粉末・パウダー, その他
サイズ: 45 × 45 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 和紙, 岩絵具, 粉末・パウダー, その他
- サイズ
- 45 × 45 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- biscuit gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 日本画
- スタイル
- ポートレート, ポップアート
Work Details
取り組んだ課題
③自画像(本当の自分)
作品代金
¥150,000-(税込)
※ユニークピース(1点もの)
作品の健全な取引によってアーティストの価値を守るために、以下の内容につきご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。
販売方法
各展示作品は先着制ではなく、エントリー制での販売となります。エントリー期間終了後に、お客様のArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストともに確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。
エントリー期間
前期:2022年8月6日(土) 10:00 〜 2022年9月27日(火) 20:00
エントリー方法
1. エントリー期間中に、購入ご希望の作品ページへアクセス
2. 作品ページに表示される[購入する]ボタンを押下
3. お名前、メールアドレス、住所、電話番号などを入力
4. [ 問い合わせの種類 ] の欄は、「購入について確認したい」を選択
5. [問い合わせる]ボタンを押下でエントリー完了です。
ご購入者様の決定
会期終了後、ご購入者様の決定まで2週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご購入にあたっての注意事項
ご購入者様におかれましては転売・譲渡・寄付などの作品の所有権の変更または、移転する行為はお控えいただきますようお願いいたします。
ご配送について
送料は、別途ご案内させていただきます。
※作品は全て「着払い」でお届けいたします。
※正式な送料につきましては、作品の発送時にメールにてご案内いたします。
※お届けは会期終了後、1ヶ月程いただく場合がございます。
展示会名:「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」
期間:2022年6月18日(土)~9月27日(火) 10-20時
前期 6月18日(土)〜8月5日(金)
後期 8月6日(土)〜9月27日(火)
会場:東京 天王洲 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6−4)
りんかい線 天王洲アイル駅 B出口より徒歩4分
東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅 中央口より徒歩5分
主催:ブルーピリオド展製作委員会
協賛:TikTok、寺田倉庫株式会社
後援:品川区
協力:ArtSticker、新宿美術学院、SCRAP
入場料:有料(詳しくはオフィシャルホームページをご覧ください。)
オフィシャルホームページ:https://blueperiod-ten.jp/
©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会
問合せ先:
050-5541-8600(受付9:00~20:00)
customer@blueperiodten.com
How to Buy
この作品はエントリー制での購入が可能です。
SOLD OUT
エントリー期間は終了しました。
作品購入で何かお困りですか?この作品は、エントリー制での販売を採用しています。エントリー期間終了後に、エントリー時のアーティストへのメッセージや ArtSticker 内でのアクティビティ(Sticker やコメント)などを参照のうえ、セレクトさせていただきます。なお、エントリーはご購入を確約するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
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Artist
アーティスト
1997年 東京都生まれ
多摩美術大学 絵画学科 日本画専攻卒業
“Metamorphose”(変容)をテーマに作品制作を行なっている。
同時に、日本絵画の在り方を問い、自分自身の接続を試みている。







私がブルーピリオドという作品に触れる事が出来たのは大学卒業後でした。存在は知っていても長い間触れられなかったのは、藝大に行きたくて必死だった頃の自分と対峙しなければならない気がして、怖かったからです。
作品制作をしていると、私は何故この表現をするのだろう?といった問いが生まれます。そしてその先では、見たくなかった自分、つまりコンプレックスというものに度々向き合う事になります。
私は何故藝大に行きたかったのだろう? 私は何故絵を描くのだろう?
美大受験の世界に足を踏み入れる前は、美術というものが、こんなにも自分を見つめなくてはならないものだとは思っていませんでした。それでも一瞬だけ、未知の自分の良さに出会えた時には、美術をやっていてよかったと心から思えるのです。
葛藤を抱きながらも、幼い頃から女の子を描き続けています。画面の中の女の子を通して、何か少しでも感じてくださる事があれば幸いです。