Six apples on the ground
制作年: 2022
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 112 × 145 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 112 × 145 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 静物
Work Details
Six apples on the ground
[Six apples on the ground] は近年製作しています床上の静物画の最新の作品です。
6つのリンゴをアトリエの床に配置してい描き始めました。
この作品は画面全面が床であり、すなわち絵画空間全てにモチーフを置くことができる空間です。東洋的絵画空間にはモチーフが存在可能な場所(Place)や地面(Ground)が西洋の静物画〈卓上の静物画〉に比べてキャンパス画面内を多く占有しているがゆえ、絵画をより自由に描くことができます。
消しかけのリンゴや青いリンゴなどは自由に描くという痕跡と同時に鑑賞者のイメージを想起する力でもって絵が描けるのではと思ったからです。
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Artist
画家
1991年生まれ。 主に油彩画を用いて日本美術史と自分を繋ぐフィールドをつくるため制作を行っている。 東京藝術大学で油彩画を学ぶ。小津は東洋美術の山水画、浮世絵、洋風画や⻄洋美術のモチーフなど過去の美術作品を参照しながら油彩画を制作し、東洋的絵画空間における画家とモチーフの関係を探索しながら制作活動を行っている。 昨今は「静物画」、「風景画」、「人物画」という絵画の基本な主題を通じながら、東洋的絵画空間にみられる(画家とモチーフとの距離)や(絵画空間の設定)といった関係に注目をして東洋美術を再考するような制作を行なっている。
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