Someone_8(Index finger painting)
制作年: 2022
素材・技法: パネル, アクリル, 樹脂, その他
サイズ: (640x300x250mm) x 3ピース
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- パネル, アクリル, 樹脂, その他
- サイズ
- (640x300x250mm) x 3ピース
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポートレート
Work Details
Index Finger Paintingというシリーズ作品です。
スマートフォンやタブレットを模したパネルに、おそらく多くの人がそれら機器を操作する際に駆使するであろう人差し指だけを使ってペインティングした作品を制作しています。
人々が毎日、人差し指の操作を通して描く軌跡は、無意識ながら何かしらの痕跡を残す行為だと考えます。
あえて身体の限界性に拘り、無機質でありながら、人々の生活の象徴であるスマートフォンやタブレットに、絵具の物質性や指が残すシュプールの生々しさを残そうと試みました。
描くモチーフは主に、インターネット上でみた
「誰か」「どこか」
または、
「シュプールの抽象」です。
支持体の拡大率に合わせて、自分自身の人差し指も3Dデータ、3Dプリンターを使用して拡大したモデルを生成。巨大化した指ツールにピグメントを付けて、スワイプやタップの動作だけで描画している。
人々が日々、無意識のうちに操作を通して描くスワイプやタップの軌跡は、何かしらの痕跡であり、非常に生々しい。
Artist
Artist
1986年生まれ。
アパレル業界でデザイナー・企画として勤務したのち、2017年よりアーティスト/イラストレーターとして独立。
京都嵯峨美術大学・デザイン科へ進学したものの、自主制作での絵画制作にのめり込み、美大在学中から現在に至るまで、日本のみならず、欧米やアジア諸国など様々な国で展示活動を行う。
「今」に対する問いや違和感をテーマの主軸とし、スマートフォンの形をしたパネルや、明るい色使いがポップなテイストではあるが、描く内容は時にアイロニックでシビア。そこに大きなコントラストを狙っている。











制作費および渡航費の補填に使用させて頂きたく思っております。
海外のアートフェア、展示にお招きいただいても、なかなか渡航までは資金が足りず断念する事が多いです。
本年もアメリカのフェアに出展させていただく予定です。自身の作品が海外でどの様に見られているのか自分の目で確かめたいです。
ご支援いただいたお金は大切に使わせて頂きます。