Little princess 3
制作年: 2026
素材・技法: 油彩, アクリル, パネル
サイズ: 33.3 × 33.3 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 油彩, アクリル, パネル
- サイズ
- 33.3 × 33.3 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- © Kimi Sakaki
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
サイズ:H33.3 × W33.3 × D2 cm(S4号)
素材:Acrylic and oil on panel
制作年:2026年
エディション:Unique piece(1点もの)
額装:なし
サイン:あり(裏面)
作品証明書:あり
ディティール
Overflowシリーズは、はじまったばかりのシリーズで、自分でもまだ探りながら進めているところです。
「目は口ほどにものをいう」という言葉があるように、日本には、古くから、非言語的なコミュニケーションとして、言葉にしないこと、沈黙の中に意味を込める独特の精神文化がありますが、そうした「語られないもの」、隠された感情や思考、思想、祈りや願いのようなものが、(意思をもった生き物として)目からあふれだす、こぼれ落ちる、そうしたイメージが一要素となり立ち上がってきた作品です。
展示風景
View in a Room
Artist
Artist
「こども」という存在(アイコン)を、様々な事物とともに、表現の器、鏡のような装置として描く。 2010 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業 2012 東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術研究領域 修了 和歌山県生まれ。 自然のみせる美しさや厳しさ、そこに流れる空気や音や時間等の日常。まわりに存在する境界と、寝る前に聞くたくさんの物語。様々なものが呼応して混ざり合った様な感覚を楽しみながら幼少期を過ごす。 現在、「こども」という存在(アイコン)を、様々な事物とともに、表現の器、鏡のような装置として描く。 個人としての作品発表と並行し、2012年にクリエイティブユニットS+N laboratoryを結成。主に参加型アート作品等を展開。2019年には「おにのこ」等を収録した作品集「KIMISAKAKI twinkle」を出版。同時期に佐藤美術館での展覧会開催、きらきらちゃんシリーズのスタート。2023年個展「このくらやみのなかで」よりLittleシリーズを展開。その他、Blindfoldシリーズ、使者たちシリーズ、Love me シリーズ、むかでごっこ等のごっこ遊びシリーズ等、数年おきにシリーズ展開をおこなう。
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