ピエタ XII
制作年: 2026
素材・技法: 油彩, アクリル, キャンバス
サイズ: 130 × 180 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 油彩, アクリル, キャンバス
- サイズ
- 130 × 180 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 加藤竜
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, エモーショナル, ファンタジー, 社会・政治・歴史, エネルギッシュ, 哲学・ヴァニタス, アウトサイダーアート
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
この作品は、キリスト教で象徴的なモチーフである「ピエタ」を新たに解釈したものです。「ピエタ」とは十字架にかけられたイエスが十字架からおろされ、マリアに抱かれた場面を示す用語です。
マリアは、伝統的な聖人の姿ではなく、角と青い頭巾を身につけた山羊の姿で描かれています。その膝の上には、イエスを彷彿とさせる、断片化された人間の姿が横たわっています。マリアがヤギとして描かれているのは、自然のメタファーという意味を持っています。自然が人間を支えているという構図を通じて、この作品は、人間が自然によって包み込まれ、自然とは切り離せない存在であることを明確に示しています。
加藤竜
アクリル絵の具を下地に、その上から油彩で描いています。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
ASK
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
マイスターシューラー(日本における大学院に相当)
1978年、岡山県生まれ。1998年に高校を卒業後、ベルリンへ移住。ベルリン国立芸術大学(UdK Berlin)でダニエル・リヒターのクラスに師事し、マイスターシュラー(Meisterschüler)の資格を取得して卒業。卒業後は主にドイツで、多くのギャラリーやアートフェアにて作品を発表。2012年に岡山県立美術館主催のI氏賞で大賞を受賞したことを機に、日本でも美術館やギャラリー中心に発表を始める。2013年には、ドイツの若手作家の登竜門とされるダルムシュタット芸術賞で奨励賞を受賞する。近年はパリやウィーンをはじめ、ヨーロッパ各国でも発表の場を拡大している。さらにニューヨークの国際的に著名コレクター、アッシャー・エデルマン氏に作品を評価され、彼の支援を受けて投資家やコレクターから注目され始めている。
渡独以来、一貫して「人間と自然の関係(主に環境問題)」をテーマに制作を行う。抽象的・独自の表現による人物表現と写実的要素を融合させた絵画で独自のスタイルを確立。環境問題を軸とした一貫した主題と独自の表現方法が評価され、主にドイツの新聞など各種メディアで多数紹介されている。



より多くの国で作品を展示できるよう、私の国際的な活動へのご支援を心よりお願い申し上げます。