A_CUBE NAZE × Alexander Jyulian
制作年: 2022
素材・技法: 木, その他
サイズ: 約W1,500 * D1,500 * H2,000 ※枠外植栽を除く
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 木, その他
- サイズ
- 約W1,500 * D1,500 * H2,000 ※枠外植栽を除く
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
A_CUBE NAZE × Alexander Jyulian
RE: CREATOR
現代の東京を切り取るクリエイターたちが、1.5m×1.5mのボックスの中で共創するアートワーク。TOKYO CREATIVE SALON 2022のキーアートを彩る作品を展示します。
「厄除けカカシ」
NAZE × Alexander Jyulian
案山子(かかし)それは田畑を荒らすスズメやカラスを脅して追い払うために作られた人形、仕掛けである。
民俗学者の柳田國男によると、我々の先祖には案山子の存在を単なる動物の生態や自然の法則以外に深く信頼し得るもの、つまり信仰があり「信仰の合理化、または呪法が技芸となっていく過程」と分析していた。
そして、人形としての案山子がどことなく愛嬌があるのは、その佇まいが神の依り代(よりしろ)とし、神様を田畑に呼びこみ、豊作を祈り、嵐から護る願いを込めて祀られたからである。
渋谷の街や行き交う人々、そこにある多様性という豊かさを畑のようだと捉え直したとき、その豊かさを見守る存在が渋谷にもいるのではないかと考えた。
花や植物、廃材などで構成されたこの案山子は、日々変化する渋谷の街を表現している。そして、この街の守護を祈願し制作したこの案山子も私達の技芸の過程である。
NAZE
1989年茨城県生まれ。グラフィティカルチャーをベースに、触覚的な筆致で描かれ るドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどの作品を制作。
contact Gonzoとしても活動。
Alexander Jyulian
闇花屋/FLOWER PUSHER
いけばな草月流師範。九州生まれシカゴ育ち。 東京の地下アイドルから企業広告などを手がける何でもありの闇花屋。
いけばなをHIPHOP、ストリートカルチャー文脈で改良し構築中。 好きな魚はサバ、好きな野球選手は城島健司。
東京地下樂團、大牌廣告、總統御用造花、什麼都做的地下花藝師。名稱日本花道的優等生
Exhibition Information
- 過去の展示
- 【渋谷】TOKYO CREATIVE SALON 20222022.03.15 - 03.31TOKYO CREATIVE SALON 20222022.03.18 - 03.31
Artist
ファッション/アートプロジェクト
「東京クリエイティブサロン」は、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンに次ぐ、ファッション都市の一つとして位置づけることを目指すプロジェクトです。
世界に向けて東京のクリエイティビティを強く発信するという共通の目的のもと、都内5つのエリア(日本橋・丸の内・銀座・渋谷・原宿)でファッションイベントやアートイベントを同時期に実施します。












