etude
制作年: 2021
素材・技法: パステル
サイズ: 970 x 807mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- パステル
- サイズ
- 970 x 807mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ソー・ソウエン
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 静物
Work Details
絵画の皮膚を、私の皮膚で優しく撫で下ろしながら制作を進めていく事は、同時に絵画の皮膚が私に手当て をしてくれているような感覚。その近さがよかった。
直接手で触れながら画面を生成する事。
イメージの構造をもう一度学びなおす事。 定着せず、永遠に触れられる点で可塑性の高いパステルを使用する事。 これらの考えを友人と共有し、始めた制作が< etude >であり、より親密に、微弱な身体性を画面に求めて 生まれたのが< caress and hug >である。大作の2枚は上記のシリーズを制作する中で画面上によく出現す るイメージをもとに制作した。パステルの制作には何を描く、といったモティーフは設けていない。 何を描いているのか。という問いにはきっと絵を描いているという答えになる。 絵画空間を一度引き受けた上で、身体と支持体との交感がどのような立ち振る舞いとして実空間に出現する のかに興味がある。 それは、何かを語る。という行為がメッセージ(内容)と声色の2つによって構成されるものであるとすれ ば、その音の在り方、声のきめに着目する事であり、語られた言葉の意味以上に切実な何かに耳を澄ますエ クササイズだと考えている。
よって見出されるものには、肉声のような、生きている温度、吐息を感じるものであって欲しいと思う。 作品自体が温かくて壊れやすい生それ自体や身体を由来とするものであって欲しいと思う。
私が抱かれた色や手つきの散りばめ、画面の奥に沈んだ沈黙や恍惚。
作品と対峙する方にもこれらが差し出せることを信じて。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS’ FAIR KYOTO 20222022.03.05 - 03.13
How to Buy
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Artist
アーティスト
1995年福岡県生まれ。2019年京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。現在福岡県を拠点に制作活動を行う。 個展歴 2023年「絶えず壊れてきたし、壊れ続けている(壊れてはいない)」/ rin art association(群馬) 2022年「Let it sway, like a ripple of agitation. さざなみのように、ゆらいでみる」/ HIRO OKAMOTO(東京) 2022年「Al Borde」/ Taller Sangfer(オアハカ、メキシコ) 2022年「Why do I have two hands, eyes, and nipples on my both sides? どうして私の手は、目は、乳首は二つあるの?/ GALLERY SOAP(福岡) 2020年「ささやかな叫び」 THE MASS (東京) 2019年「tie」UNION SODA (福岡) 2018年「caress and hug」 THE SECRET MUSEUM (東京) 2018年「sonata / kanata」 HERTY (群馬) 2016年「body knows everything」 Gallery Dead Space (京都) 2016年「dwell」VOU (京都) グループ展 2022年「第17回福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス成果展 境界を縁取る」/ Artist Café Fukoka, 福岡アジア美術館(福岡) 2022年「(あなた以外の全てが見える)」/ 銀座蔦屋書店ATRIUM(東京) 2019年「dwell」/ 室町シュトラッセ(福岡) 2019年「FLOWERHUDDLE」/ PHILLIPS TOKYO(東京) 2018年「PORTRAIT」 / The Mass(東京) 2018年「waiting」 / 代官山ヒルサイドテラス gallery ON THE HILL(東京) 2017年「反面までの距離」/ Gallery Main(京都) 2016年「連鎖とまたたき」 企画 小出 麻代、高畑紗依 / Gallery Fluer(京都) 2016年「saisei」/ concello de barro(スペイン) パフォーマンスプロジェクト 2023年「エグササイズ」/ 科学技術館エントランス(東京) 2022年「Bellybutton and Breathing −お臍と呼吸」/ 福岡アジア美術館あじびホール(福岡) 2022年「エグササイズ」/ 福岡アジア美術館エントランス(福岡) 2021年「We will sea (Performance with Sara Milio)」/ 虚屯(福岡) アートフェア 2023年「ART FAIR TOKYO 2023」(東京) 2023年「EASTEAST_TOKYO 2023」(東京) 2022年「Artists’Fair Kyoto 2022」(京都) 2021年「Kyushu New Art 2021」(福岡)
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