FACE#11

制作年: 2022

サイズ: 53 × 53 × 3.5 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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FACE#11
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FACE#11

About the Work

制作年
2022
サイズ
53 × 53 × 3.5 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
ポートレート

Work Details

自分が物を見たときに浮かんでくる顔は実在しそうな人の顔ではなくとても簡略化された姿です。小さい頃から現在までに見たアニメや漫画の影響を強く受けていると思います。クレヨンしんちゃんのような瞳が最近は多いような気がします。

作品代金:¥49,500(税込)

エディション:ユニークピース(1点もの)

<送料について>

送料は、別途ご案内させていただきます。

※作品は全て「着払い」でお届けいたします。

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梅原 義幸 「FACE」 展示風景
梅原 義幸 「FACE」 展示風景
作品アップ
作品アップ
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作品の健全な取引によってアーティストの価値を守るために、以下の内容につきご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

販売方法:

本展示作品は先着制ではなく、エントリー制での販売となります。エントリー期間終了後に、お客様のArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストともに確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。

エントリー期間:

2022年2月11日(金) 08:00 〜 3月27日(日) 23:00

エントリー方法:

以下の手順に従ってエントリーをお願いします。

1. エントリー期間中に、本作品ページに表示されている[購入する]ボタンを押下

2. お名前、メールアドレス、住所、電話番号などを入力

3. [ 問い合わせの種類 ] の欄は、「購入について」を選択

4. [問い合わせる]ボタンを押下でエントリー完了です。

ご購入者様の決定:

会期終了後、ご購入者様の決定まで2週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご購入にあたっての注意事項:

ご購入者様におかれましては転売・譲渡・寄贈などの作品の所有権の変更または、移転する行為はお控えいただきますようお願いいたします。

制作風景
制作風景
■出展作品の展覧会情報

展覧会名:梅原 義幸 「FACE」

会期:2022年2月11日(金)〜3月27日(日)

会場:GALLERY ROOM・A

住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1

交通:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分

休館日:なし

営業時間:08:00~23:00

観覧料:無料

展覧会の詳細:https://artsticker.app/share/events/1076

Exhibition Information

過去の展示
梅原 義幸 「FACE」
2022.02.11 - 03.27

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Artist

梅原 義幸
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梅原 義幸

アーティスト

1997年生まれ。2020年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。2021年、グループ展「Winter Group Show -Air-」(ARTDYNE)にてデビュー。2022年、「FACE」(GALLERY ROOM・A)が初個展となる。 「物」と「私」の関係性と存在をテーマにFACEシリーズを展開している。 「物と魂と私の存在」 ふと風景や物、雨や風などの現象を見た時、私はたびたび顔を思い浮かべることがあります。 その顔は物固有にこれを見たらこういう顔であると存在する物でもなく、イマジナリーフレンドのような私自身の中に固定して存在する顔でもありません。物の存在と私という存在の間、接触点に存在するものです。 私のFACEシリーズはこのぼんやりと感じ取った顔を記録として描き出すことから始まりました。そして出来上がったそれらの絵を見た時、それが自分の顔のように感じられました。私が見えていた顔も、そして描き出された顔も「私」とは違う他者のような風貌なのにです。 出会ったその場では私とは感じられない、言葉も通じない他者のように思えるFACEが、描き出してみると「私」であったのかもしれないという実感がある。描き出す過程で「私から外れている者」として出会った顔が「私」に統合されていく感覚。その過程に私とは一体どこにいるのか、自我の存在する位置に不安定さを感じました。そもそも「私」が物に触発され見せているFACEをなぜ「私」と感じず、「私から外れている者」として感じてしまうのか。 物に見つめられる感覚、物や空間から気配を感じ取ること、そしてそれらに触発され私が私に見せられている顔。 それは一体何故なのか。物と私に宿る魂のありかについて私は考えます。

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支援募集メッセージ

スティッカーでご支援していただいた方には、各作品ごとに違う「制作秘話」をメッセージでお送りします!
初個展を浅草にあるGALLERY ROOM・Aで2月11日(金)〜3月6日(日)まで開催中なのでよろしくお願いいたします。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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最終更新日
2022.02.10