DENALI IN THE MIDNIGHT SUN #1
制作年: 2021
サイズ: 71.5 × 90.9 × 3.8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定
この作品はエントリー制での購入が可能です。
SOLD OUT







About the Work
- 制作年
- 2021
- サイズ
- 71.5 × 90.9 × 3.8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 写真 石川直樹
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 静物
Work Details
サイアノタイプで制作された作品。
2016年、アラスカのデナリに石川が一人で登った際に撮影したデジタル写真データからネガフィルムを作成し、薬品を塗ったコットン紙の上にネガを重ねて、露光させた。そうすることで、光のあたった部分が青く発色し、像が浮かび上がる。
薬品の塗り方や量、露光時間や光量の変化によって、同じものは二度と作ることができないデナリの青写真。
遠征は白夜に近い季節だったため、日紫外線を浴び続け、雪の白と空の青しかない風景の中でひたすら登っていった。
なので今回、太陽光で露光させるサイアノタイプで、デナリの写真が制作された。
作品代金:¥528,000(税込)
AP/木製フレーム付き
<ご配送について>
*送料全国一律¥5,000-
*お届けは会期終了後、2ヶ月程いただく場合がございます。
作品の健全な取引によってアーティストの価値を守るために、以下の内容につきご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。
販売方法:
本展示作品は先着制ではなく、エントリー制での販売となります。エントリー期間終了後に、お客様のArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストともに確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。
エントリー期間:
2022年2月6日(日) 12:00 〜 2022年2月20日(日) 19:00
エントリー方法:
以下の手順に従ってエントリーをお願いします。
1. エントリー期間中に、本作品ページに表示されている[購入する]ボタンを押下
2. お名前、メールアドレス、住所、電話番号などを入力
3. [ 問い合わせの種類 ] の欄は、「購入について」を選択
4. [問い合わせる]ボタンを押下でエントリー完了です。
ご購入者様の決定:
会期終了後、ご購入者様の決定まで2週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご購入にあたっての注意事項:
ご購入者様におかれましては転売・譲渡・寄贈などの作品の所有権の変更または、移転する行為はお控えいただきますようお願いいたします。
展覧会名:石川直樹「DENALI IN THE MIDNIGHT SUN」
会期:2022年2月6日(日)〜2月20日(日)まで
会場:MA2 Gallery
住所:〒150-0031 東京都渋谷区恵比寿3-3−8
交通:JR 恵比寿駅 東口 / Ebisu Sta. East Exit. 10min WalkMetoro
日比谷線 広尾駅 / Hibiya Line Hiro Sta. 8min Walk
休館日:月~火曜日
営業時間:12:00 - 19:00
観覧料:無料
Exhibition Information
- 過去の展示
- 石川直樹「DENALI IN THE MIDNIGHT SUN」2022.02.06 - 02.20石川直樹「DENALI IN THE MIDNIGHT SUN」開催記念 ギャラリートークイベント2022.02.12 - 02.12
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How to Buy
この作品はエントリー制での購入が可能です。
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作品購入で何かお困りですか?この作品は、エントリー制での販売を採用しています。エントリー期間終了後に、エントリー時のアーティストへのメッセージや ArtSticker 内でのアクティビティ(Sticker やコメント)などを参照のうえ、セレクトさせていただきます。なお、エントリーはご購入を確約するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
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Artist
写真家
1977年東京生まれ。 写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2016年に水戸芸術館ではじまった大規模な個展『この星の光の地図を写す』が、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、初台オペラシティに巡回。同名の写真集も刊行された。2020年には『アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。
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2月6日から20日まで、恵比寿のMA2 Galleryで個展を開催しています。是非会場で作品をご覧ください。