THOUGHT(思想)
制作年: 2021
素材・技法: キャンバス
サイズ: 33 × 24 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- キャンバス
- サイズ
- 33 × 24 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート
Work Details
ステンシル作品において、年を追うごとに写真にしか見えない作品が増えた。写真にしか見えないなら写真でいいだろう?あれは表現ではなく只の技術ではないか?表現の本質とは?と常々モヤモヤしてました。
コロナ禍のある日、今までの1版でリアルなステンシルグラフィティスタイルを捨て、開き直って全てを削ぎ落とし、様々な形の三角を使い捨てのつもりでフリーハンドカットしてステンシル版に。
それらをリアルとは真逆の荒々しい即興スタイルでキャンバスに撃ち込み、目を入れた。すると無機質なはずの三角に存在感が生まれた気が。
三角の群衆が様々な人々に見え、それをPEOPLEと刻印した。そして、それらの三角から言葉ではない何かを発してきたような気がして、とっさに三角と同様に丸をフリーハンドでカットし、キャンバスに撃ち込みました。
人々の思想が目を得て存在感を放ちながら浮かんでる。
それらは目には見えないが、確かに在る。
ESSENCE(本質)とは
●▲■か?!
麻キャンバス
水性ミューラル用塗料
View in a Room
Artist
painter
富山在住。 2002年、アメリカのロサンゼルスにて目撃した生のBANKYやOBEYのSTREET ARTに衝撃を受け、主にSTENCILによる作品を制作開始。 以降、1点もののTシャツをはじめ、キャンバス作品を制作するうちに全国各地の店舗内外壁へのデザインペイントに加え、野外フェスティバルやクラブイベントでのライブペイント、個人作品展も随時。その他ロゴやフライヤーなどのデザインも。 2017年オーストラリアで開催されたstencil art prizeの初出品し、世界での67人ファイナリストの1人に選出。続く2019年のstencil art prizeでも2大会連続でファイナリストに選出。 富山在住。 2002年、アメリカはロサンゼルスにて目撃した生のBANKYやOBEYのSTREET ARTに衝撃を受け、主にSTENCILによる作品を制作開始。 PUNK や REGGAE などのREBEL MUSIC(反逆の音楽)から得るイメージに加え、その他様々な要素をMIXし、即興でTシャツに様々なステンシル版を駆使して1点もののデザインを落とし込み制作するスタイルを確立。同様の手法でキャンバス作品なども制作。 更に日本古来の文化も掘り下げ、浮世絵や戯画や古い日本写真などを取り込み、独自のアレンジを施した絶妙なバランスの作品たちも制作。 店舗内外壁へのデザインペイント加え、全国各地の音楽野外フェスティバル、クラブイベントでのライブペイントも敢行。 2014年から2019年まで静岡、石川、愛知、神奈川、富山、大阪のギャラリー、カフェ、飲食店にて毎年開催。 ミュージシャンやバンドのTシャツ、ロゴやフライヤーなどのデザイン制作、コンサートで使用するグッズも制作。 2017年(9th)にオーストラリアにて開催されているstencil art prizeから参加打診のメールを受けて初出品し、世界での67人ファイナリストの1人に選出。 続く、2019年(10th)のstencil art prizeにも出品し、2大会連続でファイナリストに選出。 2020年、コロナ禍によって改めて自身の創作を徹底的に見つめ直し、さらなる変化を促すべく、今までの写実的や直接的表現だけでなく抽象的な革新的表現スタイルも取り入れながら制作中。
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日々溢れ出るアイデアを作品として形にするための制作費や画材費に使用させていただきます!また、国内外での個展開催に向けての資金としても活用したいと思います。より精度を高めて作品を制作していきます、よろしくお願い致します。