目覚めた日。

制作年: 2024

素材・技法: 木綿・コットン, 岩絵具

サイズ: 53 × 72.7 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

目覚めた日。

About the Work

制作年
2024
素材・技法
木綿・コットン, 岩絵具
サイズ
53 × 72.7 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
クレジット
Courtesy of SHIKISAISHA
額装
あり
作品証明書
あり
カテゴリー
日本画

Work Details

天竺綿に岩絵具

額装有

作品サイズ:53 × 72.7 cm

この度、「OMIYA ART WALL」、および隣接する蕎麦処「SHABA」にて、日本画家・丁子紅子による個展を開催いたします。
大宮で生まれ育ち、現在もこの街を拠点に活動を続ける丁子紅子。
彼女が今回、表現のモチーフとして向き合ったのは、自身のルーツである大宮の地に深く根ざした「盆栽」の文化でした。小さな器の中に悠久の時と自然の気配を凝縮させる盆栽の在り方は、作家が一貫して描き続けてきた「線と余白」、そして「感情の揺らぎ」の世界と美しく共鳴します。

Exhibition Information

過去の展示
余白に在る庭
2026.04.01 - 05.31

View in a Room

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Artist

丁子 紅子
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丁子紅子(1991年埼玉県生まれ)は2013年に女子美術大学絵画学科日本画専攻を卒業。 人物を主なモチーフに、人の内面に揺れる感情や記憶の気配を日本画によって描き出している。 岩絵具の柔らかな光と静かな余白をたたえた画面の中で、作品は特定の物語を語るのではなく、鑑賞者それぞれの心の中で完成される存在として立ち現れる。 作家は、人が無意識に求める温かさや幸福の感覚は、過去に抱いたさまざまな感情の積み重ねの上に成り立つものだと考え、感情が生まれる「隙間」や、言葉になる前の心の気配をすくい取るように表現している。 全国の百貨店やギャラリーを中心に個展を開催するほか、書籍装幀や音楽アルバムジャケット、舞台ビジュアル、ファッションブランドとのコラボレーションなど、分野を横断した活動も展開している。 2019年、第45回記念現代童画展にて現代童画大賞を受賞。

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最終更新日
2026.04.27