__として存在すること
制作年: 2021
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 53 × 45.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 53 × 45.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート
Work Details
推薦者コメント(3331アーツ千代田)
犬や植物、三角コーンなど、彼女の作品には日常的なモチーフが描かれることがあるが、その‘もの’自体への執着や関心はあまり感じられず、むしろ彼女にとって重要なのは、それらを通して「わたし」の中に湧き上がったその時の感情や感覚であり、それこそが彼女が捉えようと試みているものではないだろうか。ファジーな色合いやゆらぎを伴う線や形で構成された画面は、「別になんだっていい」と「なんでもよくない」の間で揺れながらも、自分と世界との距離感を必死に測ろうとした証のようにみえる。しかしそれは、彼女個人の案件というわけではなく、そこには今という時代や社会の生々しさが描き出されている。そう考えると、絵の中を浮遊する白い布を被ったおばけの中身は、「わたし」なのかもしれない。
箱付
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20212021.10.29 - 10.31
View in a Room
Artist
Painter
1992年 東京生まれ 2016年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 身近な風景をモチーフとして使用し、平面の作品を主に制作しています。 I mainly produce flat works using familiar landscapes as motifs.
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