TETE’s Jun
制作年: 2026
素材・技法: ジェッソ, アクリル, その他
サイズ: 29 × 9 × 8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- ジェッソ, アクリル, その他
- サイズ
- 29 × 9 × 8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- © Makiko Horiuchi / Courtesy of SHIKISAISHA
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 四季彩舎 SHIKISAISHA GALLERY
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- ポップアート, プリミティヴィズム, 日常
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
《「KIKI」「TETE」シリーズ》は、堀内マキコの本展示のメインビジュアルである《春トたまご》から派生し、小さなスケールへと展開した連作となります。
本シリーズでは、「卵=種子」というイメージを起点に、人と人との関係性や内面的な変化を、植物の成長になぞらえて捉えています。
種が発芽し、形を変えながら育っていくように、関係性や精神、また、時間の中で揺らぎながら変化し続ける存在として、ひとつひとつ表現しています。
それらは単なるキャラクターではなく、成長の途中にある存在として、観る者自身の記憶や感情と呼応しながら、多層的な解釈をひらきます。
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- 堀内マキコ「春トたまご」2026.04.03 - 04.18
How to Buy
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Artist
Artist
神奈川県出身、茨城県在住。東京藝術大学彫刻科学部卒、同大学修士修了。
日本民俗学で表現される「マレビト」の神聖、畏れ、愛着が同時に存在する現象にインスパイアを受けた後、そこから派生する、特撮映画や幼い頃から親しんだアニメ、日本サブカルチャーにマレビトとの共通点を見出す。
その発見を交えながら自身の美術表現として、現代に生きる人間像・コミュニケーションの形の再認識を試みた「異物との遭遇」をテーマに表現を続けている。
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