残り思い出081521
制作年: 2021
素材・技法: ミクストメディア, コラージュ
サイズ: 21 × 24 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- ミクストメディア, コラージュ
- サイズ
- 21 × 24 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 哲学・ヴァニタス
Work Details
この作品はArtSticker上に初公開ですから作品シリーズ・プロジェクトを紹介したいと思います。
2018年から「残り思い出コラージュ」プロジェクトでは、リサイクルやゴミに出される前の封筒や包み紙、チラシなどの紙製品を使って、毎日コラージュを作っています。毎日作られるこのコラージュは、明示的な記憶と暗黙的な記憶の両方を組み合わせて、日常活動を記録するものです。
「残り思い出081521」コラージューの素材が不動産のチラシや旅の雑誌や展覧会のチラシかも知りません。特定に8月15日に何かがあって記憶がないですが手が色々なモチーフを持ってます。もしかしたらその日に疲れてました。
他の「残り思い出コラージュ」は週1-2回に私のインスタグラムのアカウント(https://www.instagram.com/lifeasaconsumer/)をアップされてます。ご興味がありましたら是非フォローを頂いたら嬉しいです。
2021年6月銀座のギャラリーカメリアで個展させて頂きました。展示されたの「残り思い出コラージュー」は私のウェブサイトをご覧できます。「The Three Cornered World」残り思い出 (https://arthurjhuang.work/the-three-cornered-world-collages)
またArtSticker内に他の「残り思い出コラージュー』を見たい場合は是非ご連絡ください!
よろしくお願い申し上げます。
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Artist
コンセプチャル アーキビスト
2001年, ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (米国ロードアイランド州) にて絵画・版画専攻, 美術修士号取得. 2009年に来日し, 理化学研究所脳科学総合研究センター研究員として東京に在住, 活動中。日本とアメリカでの主な作品出展に, 茅ヶ崎市美術館 (茅ヶ崎), 東京都美術館 (東京), 中之条ビエンナーレ2017・2019 (群馬県) ギャラリーカメリア (東京), ジルダールギャラリー (名古屋), hasu no hana (東京), HAGISO (東京), SICF15(東京), 2013瀬戸内国際芸術祭, など。 日常の中に新しい自分の発見に期待して、日常の生活に注意を払っています。私達はいつも日頃の生活の上下にのみ注意を払っていますが、日常のありふれた行動に時間を多く費やします。日常のありふれた行動を見直す事によって物 事に対して新たな視点を持つ事が出来るのです。 2012年から「散歩記憶」プロジェクトは、脳科学の分野で進められている、空間記憶回路の一部である「場所細胞」の研究に端を発しています。毎日にそれぞれの散歩出発点を追跡し、記録します。この情報をもとに、卵の殻、発泡スチロール球体、アクリルディスクなど、さまざまな媒体に記憶図を作成します。 2015年から「日々ドローイング」プロジェクトでは、毎日の通勤時に電車や地下鉄、バスなどを利用する時にドローイングを作成します。ドローイングは事前に決められたものではなく、通勤中に音楽やオーディオブックを聴きながら直感的に作成されます。これらの作品は、手続き的な記憶や感覚的な記憶から影響を受けて作られています。 2018年から「残り思い出コラージュ」プロジェクトでは、リサイクルやゴミに出される前の封筒や包み紙、チラシなどの紙製品を使って、毎日コラージュを作っています。毎日作られるこのコラージュは、明示的な記憶と暗黙的な記憶の両方を組み合わせて、日常活動を記録するものです。 この3つのプロジェクト関係性を探るため、それぞれのプロジェクトに付随する様々な情報記録データの分析を行い、新たな表現として展開させていきます。
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