苔のむすまで / Until Lush with Moss

制作年: 2021

素材・技法:

サイズ: 90cm×90cm×4cm(テーブルの上) 20cm×30cm×60cm(ベンチの上の立体1) 20cm×30cm×60cm(ベンチの上の立体2)

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

苔のむすまで / Until Lush with Moss
苔のむすまで / Until Lush with Moss
苔のむすまで / Until Lush with Moss
苔のむすまで / Until Lush with Moss

About the Work

制作年
2021
素材・技法
サイズ
90cm×90cm×4cm(テーブルの上) 20cm×30cm×60cm(ベンチの上の立体1) 20cm×30cm×60cm(ベンチの上の立体2)
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
プリミティヴィズム

Work Details

ここは動物よりも、人間と自然の存在の強さを感じる。人間が自然だけでなく、生態系までも創っているかのように。川辺には苔が大量に生えていて、木製のベンチも苔のベンチと化している。本来、苔を発生させるのは、水や日陰などの自然条件であるが、ここを歩いていると、人間が間接的ではあるが、苔を発生させているように思えてくる。私が現地の檜を毛羽たせ、苔を創り出し、そして、人間の形をした苔は、ベンチや、対岸からもこちらを見ている。

Exhibition Information

Artist

木村 充伯
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木村 充伯

彫刻家

1983 年静岡県に生まれる。 「人と動物の関係」をテーマに、環境とその動物観、人間や他の哺乳類、祖先や子孫のような生死をつなぐものに焦点を当てた作品を制作。 近年は動物や人の「発毛」 という状態を再現するために、「毛が生えるパネル」を開発して、哺乳類の毛を作っている。

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最終更新日
2021.10.06