Untitled (on the colors at the uradrauing 2)
制作年: 2021
素材・技法: キャンバス, アクリル, パネル
サイズ: 36.4 × 51.5 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, パネル
- サイズ
- 36.4 × 51.5 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
ここに描かれた白い線を裏ドローイングと呼び、線から画面に導かれる色を加えています。世の中はSNSによる情報の共有のスピードが速すぎて、本当の本当に欲しい情報が明確に得られているとは思えませんが、絵画の中だけはのりしろのある世界にしたいと考えています
Artist
painter
私は私個人の原風景から自分を見つめ直す手がかりとして、絵画制作をはじめました。それは日常生活での”記憶”や”無意識”、”行為”、”人間の可能性や限界”、”精神の解放状態”、というキーワードを画面に取り入れることに繋がります。 絵画は模倣や表象、比喩として表現されてきましたが、私は絵画を抽象化します。良い絵は比喩的であろうと、非比喩的であろうと、非常に高い抽象度をもっているからです。例えばモンドリアンの初期の比喩的な絵画は非常に抽象的であり、彼の晩期の抽象的絵画は一種の比喩的であるということです。そして、日常生活の視覚的な”現実”と、キャンバスの限界の中で描く”現実”と、この2種類の現実を作成/生成し、物理的なルールから解放され、有機的な動きを鑑賞者に与えることが絵を描くことにつながると私は考えています。
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