おばけのプラクティス#27
制作年: 2021
素材・技法: 木綿・コットン, アクリル, その他
サイズ: 73 × 78 × 8 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 木綿・コットン, アクリル, その他
- サイズ
- 73 × 78 × 8 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
額縁と絵画の関係性を考えた時、
額縁の扱われ方は「必要だが、無いもの」とされています。
美術展において展覧会場では額縁が必要とされますが、
図録では額縁は見事にトリミングされ、必要とされません。
そのさまから私は額縁を“おばけ”という架空の存在に例えることにしました。
このシリーズ作品ではその“おばけ”をテーマに、
額縁と絵画の関係性について再構築した作品を制作しています。
ぜひ、両者の関係性について改めて再考していただければと思います。
Artist
美術作家
額縁と絵画の関係性についてをテーマに制作しています。 1996年 東京に生まれる 2015年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 入学 2019年3月 同大学卒業 2019年4月 多摩美術大学大学院修士課程 絵画学科 油画研究領域 入学 2021年3月 同大学院 同研究領域 修了
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