



About the Work
- 制作年
- 2021
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 協力:宮城海上保安部、伏見真司
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
狩野哲郎 新作のためのイメージスケッチ《木と水と灯と木(キトミトヒトキ)》2020年
狩野哲郎《a tree as a city》2017年
Yuka Tsuruno Galleryでの展示風景
Photo by Yosuke TAKEDA
狩野哲郎《Every Part Unique / すべての部分が固有の形になる》2019年
Yuka Tsuruno Galleryでの展示風景
狩野はこれまでにガラスや陶器、ネットやフラッグなどの既製品と、植物や自然物を組み合わせた素材で、空間にドローイングを施すように場を構成してきました。
今回は、荻浜灯台一帯のエリアにインスタレーションを出現させます。屋外に構成された作品は、周囲の環境により変化し、動物や鑑賞者も自然環境として入り込むことで完成していきます。また、昼と夜の風景の違いにも着目しました。森に生息する生き物たちが、月明かりと灯台の閃光のもとで見るであろう夜の彫刻などを想像しながら制作した作品群です。
※会場へは林道を登って到着します。服装にご注意ください
Exhibition Information
- 過去の展示
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26
Artist
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