ballet #002

制作年: 2013

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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ballet #002

About the Work

制作年
2013
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
協力:Akio Nagasawa Gallery
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
自画像

Work Details

片山真理 《ballet #002》 2013年

片山は、手縫いで再現した身体の部分や、ドローイングを施した義足などと共に撮影したセルフポートレートを展開してきました。また、映像作品やインスタレーションなど幅広い媒体で、自らの特徴的な身体と向き合って制作を続けています。

今回は、街なかや荻浜の自然の風景のなかなど数か所に片山のセルフポートレートが出現します。

Exhibition Information

過去の展示

Artist

片山 真理
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片山 真理

アーティスト

所属ギャラリー

1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。 作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。 主な展示に 2019年「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(ヴェネチア、イタリア)、「Broken Heart」(White Rainbow,ロンドン,イギリス)、2017 年「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」( 東京都写真美術館、東京、日本 )、「帰途-on the way home-」( 群馬県立近代美術館、群馬、日本 )、2016 年「六本木クロッシング 2016 展:僕の身体、あなたの声」( 森美術館、東京、日本 )、2013 年「あいちトリエンナーレ 2013」(納屋橋会場、愛知、日本 )など。主な出版物に2019年「GIFT」United Vagabondsがある。 2005年に群馬青年ビエンナーレ奨励賞、2012年アートアワードトーキョー丸の内2012グランプリ、2019年第35回写真の町東川賞新人作家賞、2020年第45回木村伊兵衛写真賞を受賞。多数の個展を開催し、あいちトリエンナーレ2013、六本木クロッシング2016、ヴェネチア・ビエンナーレ2019国際企画展などさまざまな国内外のグループ展に参加。 【個展】 2021 『leave-taking』/ Akio Nagasawa Gallery、東京 2021 『home again』/ ヨーロッパ写真美術館、パリ 2020 『home again』/ 嶋臺ギャラリー 京都国際写真祭、京都 2019 『Mari Katayama』/ ミシガン大学美術館 Irving Stenn, Jr. Family Gallery 、アナーバー 2019 『Broken Heart』/ White Rainbow、ロンドン 2017 『19872017』/ ガトーフェスタハラダ本社ギャラリー、群馬 2017 『帰途』/ 群馬県立近代美術館 展示室 5、群馬 2016 『セルフポートレートとオブジェ』/ ルネスホール、岡山 2016 『アーティスト in 六区 vol.3 片山真理 / bystander』/ 宮浦ギャラリー六区、直島 2016 『Shadow Puppet - 3331 ART FAIR recommended artists』/ 3331 ギャラリー、東京 2015 『25 days in Tatsumachi Studio』/ ロブソンコーヒーアーツ前橋店、群馬 2014 『you're mine』/ Traumaris、東京 2014 片山真理個展 / キッチンギャラリー、パリ 2009 片山真理個展 / ギャラリー J、群馬 2008 片山真理個展 / Slow Time、群馬 【グループ展 など】 2021 Look! Revelations on Art and Fashion / Marta Herford Museum for Art, Architecture, Design、 ヘルフォルト、ドイツ 2021 北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs / 北九州市立美術館、福岡 2021 第45回木村伊兵衛写真賞受賞作品展 片山真理写真展 横田大輔写真展 / ニコンプラザTHE GALLERY、大阪 2021 HOME/TOWN / 太田市美術館・図書館、群馬 2021 第45回木村伊兵衛写真賞受賞作品展 片山真理写真展 横田大輔写真展 / 新宿ニコンプラザTHE GALLERY、東京 2021 桐生の作家コーナー / 大川美術館、群馬 2021 コレクション展 / 愛知県美術館、名古屋 2021 アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点 / 資生堂ギャラリー、東京 2020 Jimei x Arles International Photo Festival / 三影堂厦門写真アートセンター、厦門 2020 Transhuman From Prosthetics to Cyborg Museum Ulm、ドイツ 2020 ライフ 生きることは、表現すること / 熊本市現代美術館、熊本 2019 第35回 写真の町東川賞受賞作家作品展 / 東川町文化ギャラリー、北海道 2019 第58回 ヴェネチア・ビエンナーレ:May You Live in Interesting Times / ジャルディーニ、アルセナーレ、ヴェネチア 2019 松本俊介 子どもの時間 / 大川美術館、群馬 2018 つまずく石の縁 -地域に生まれるアートの現場-/ 前橋中心市街地各所、群馬 2018 Body Politics: What Defines the Body?『身体をめぐる政治性:からだを定義づけるもの』/ KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京 2018 How Many Miles to Babylon? / MIYAKO YOSHINAGA、ニューヨーク 2017 無垢と経験の写真日本の新進作家 vol. 14 / 東京都写真美術館、東京 2017 未来への狼火 / 太田市美術館・図書館、群馬 2017 Pro(s)thesis & Posthuman Complisities/ウィーン造形芸術アカデミー絵画館、ウィーン 2016 DAEGU PHOTO BIENNALE2016 Me in the Photography/Daegu Culture & Arts Center、大邱 2016 六本木クロッシング 2016展 : 僕の身体、あなたの声/ 森美術館、東京 2015 超克する少女たち / ギャルリーパリ、神奈川 2015 現在幽霊画展 / TAV ギャラリー、東京 2013 L'Experience Japonaise / フランス国立劇場 La Criee、マルセイユ 2013 あいちトリエンナーレ 2013 / 納屋橋会場、愛知 2013 KISS THE HEART#2 / 伊勢丹新宿店、東京 2012 明治大学和泉図書館ギャラリー展示 / 明治大学、東京 2012 自由について 2 メガネ + 片山真理 / トラウマリス、東京 2012 シブカル祭。/ PARCO、東京 2012 アートアワードトーキョーー丸の内 2012 / 行幸地下ギャラリー、東京 2012 東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展 2012 / BankART Studio NYK、神奈川 2011 CunCun 展 / ギャラリーコンシール渋谷、東京 2010 identity, body it. ―curated by Takashi Azumaya―/ NCA、東京 2009 First EXPO ART 1stJAPAJ / 大泉町文化ホール、群馬 2008 壁画制作 / 社会福祉法人上州水土舎、群馬 2008 ART MAGMA / 旧麻屋デパート、群馬 2006 第 58 回 日本アンデパンダン展 / 東京都美術館、東京 2005 群馬青年ビエンナーレ ’05 / 群馬県立近代美術館、群馬 【受賞】 2020 第45回木村伊兵衛写真賞 2019 第35回写真の町東川賞 新人作家賞 2015 3331 Art Fair 2015 -Various Collectors' Prizes- 和多利浩一賞、吉本光宏賞、三宅里奈賞 2012 アートアワードトーキョー丸の内 2012 グランプリ 2005 第8 回 群馬青年ビエンナーレ ’05 奨励賞 【パブリックコレクション】 森美術館(東京)、東京都写真美術館(東京)、アマナコレクション(東京)、アーツ前橋(群馬)、大川美術館(群馬)、ガトーフェスタ ハラダ(群馬)、コレクション アントーニ デ ガールベルト(パリ、フランス)

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最終更新日
2021.08.10