LINE08

制作年: 2020

素材・技法: アクリル, パネル

サイズ: H200xW840xD60cm(サイズ可変)

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

6 スティッカー & 4 コメント
Save Fill Icon
4 お気に入り
LINE08
LINE08
LINE08

About the Work

制作年
2020
素材・技法
アクリル, パネル
サイズ
H200xW840xD60cm(サイズ可変)
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
幾何学

Work Details

普段、何気なく眺めている風景から意味や認識が剥がれ落ち、単なる模様(図)して見える事がある。

例えば街並みの風景がただの模様に見える。家が家であることよりも、道が道であることよりもライン性や色彩に意識が向き、平面に模様が展開しとていく様に感じられる。

実際と頭の中の真実、このふたつの世界が入り混じる中でどの様に認識をコントロール出来るのか関心があった。

Lineシリーズでは、物の認知において「それがなんであるか」と「それがどう見えるか」の重要度を逆にすることによって、鑑賞者の認知に倒錯を起こす事を試みた。

武蔵野美術大学卒業・修士制作展2021.3 武蔵野美術大学美術館アトリウム2

・作品代金:¥37,400(税込)

・送料は別途お見積りさせていただきます。

*上記は作品一本のお値段になります。

*ご注文からお届けまでに2ヶ月程いただく場合がございます。

*シリアル番号:25-30

*写真と色合い、質感が若干異なる場合がありますので、あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。

*基本設置についての対応はいたしません。

*設置器具等のご相談対応可能。

Exhibition Information

How to Buy

サカイケイタ
✔︎

ウェイティングリストに登録

ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。

ウェイティングリストに登録する

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

サカイケイタ
✔︎

1997 東京都生まれ 2017 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻領域二年次 終了 2019 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業 2021 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース 修了 ディスレクシア(読み書き困難)による知覚の特性を出発点として、識字に関する「認識のズレ」をテーマに彫刻を制作している。 日常の些細な行為を作品に織り込み、認識の曖昧さ(ヒューマンエラー)を考察しながら活動を行う。 作品を通して知覚とコミュニケーションにおける新たな視点を探る。2024年よりアーティストユニット「BIT」として活動を始める。 代表作に『命がけ』、『LINE02』など。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

ご支援頂いた資金は今後の作品制作、取り組んでいる研究テーマの活動経費として使わせていただきます。

デザインやアートについて多角的な視点から議論ができるコミュニティー作りや、専攻領域の垣根を超えて交流できるネットワークの構築を試みています。
何卒よろしくお願いいたします!

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

NaokoIgarashi

五十嵐 奈穂子
Red Stickerを送りました。

about 5 years ago

気分爽快!

MasaToyama

Masamichi Toyama
Silver Stickerを送りました。

about 5 years ago

2mのこの作品を、結局20本コレクションしてしまった^ ^

KangsinLee

Hanayagiya
Red Stickerを送りました。

about 5 years ago

コンセプトが面白くて好きです。日常にある風景の見方が変態するかも。

MasaToyama

Masamichi Toyama
Silver Stickerを送りました。

about 5 years ago

この作品10本コレクションしました。(正直安い。。作品の質の前に材料費とこの緻密な手間を考えただけでも安い💦) 身の丈もあるような立体作品を手元に置くチャンスです。 そして皆さんには現地で現物見て頂きたい。その精度も確認してもらいたい。 また、建築家、インテリアデザイナーの方々に実際に見て頂きたい。 ご自分の設計案の中に、彼の作品をコミッションワークで空間に組み込むのはとても面白い提案になると思う。 現地でその錯覚や共感覚の可能性を体験せよ。

最終更新日
2021.08.05