' My Little Dreamer '
制作年: 2018
素材・技法: その他
サイズ: 465 × 430 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 465 × 430 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Courtesy of the artist and YUKARI ART 2nd photo by Noh Gihun
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 日常
Work Details
天井のない展示室だから、線は空色。
我が家の小さないたずらっ子を描きました。
叱られた後など、うなされていることも多いので、
良い夢見てぐっすり眠れるように、空色のガーゼにはキラキラを施しました。
旗を持って風を切って空へと歩いていくようにも見えるかな?
特殊な構造の美術館。
この作品の前には、風の通る大きな四角。
ここに腰掛けて佇んで、おしゃべりして過ごす人が増えたそうです。
実は、この二年前の2016年、この空の上には、米軍の飛行機が実弾を装備して合同演習のために飛んでいました。私にできることは、私なんか微かなものだけれど、私の内と、すぐそばにある一つ一つを、紡いでつなげていくことなんだなと思います。
幸い、2018年は、静かな空。
旅客機が、白い線を描いているのが見えて、そう、私も描くぞ!って思えて、嬉しかったのを覚えています。
「冷たいコンクリートの壁が、暖かなものに変わった」と、学芸員さん評。앗싸!




















2018年夏、SODA museum (韓国)に新たな作品を加えることになりました!
私のために整備された空間(←ありがとうございますっ)は、言わば、天井のない展示室。
期待に応えないわけにはいきません。
前回の訪問で制作した、家族を描く連作の、二年後の物語。
赤ちゃんとはもう呼べないくらい、少年と呼ぶにはまだもう少し早いような、我が子がモデルです。海外の美術館で愛を叫んじゃった私は、もう、照れとかそういうのは開き直って突き進みたいと思います。応援よろしく!!!お願いします。