マーク・イン・ザ・スペース
制作年: 2010
素材・技法: その他, 繊維強化プラスチック
サイズ: 50 × 240 × 125 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2010
- 素材・技法
- その他, 繊維強化プラスチック
- サイズ
- 50 × 240 × 125 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 家具
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
撮影:小山田邦哉
官庁街通りに置かれている2つの大きな枕には、まるでつい先ほどまで誰かがそこで寝ていたような痕跡が残っています。この枕はベンチとして腰を掛けることや、寝そべることができます。自分の部屋で行うのと同じように枕の上でくつろぎながら通りを眺めてみると、人々の行き交う開かれた空間と私的な空間とがおぼろげに交わり、いつもとは違う景色や時の流れを感じることができます。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 十和田市現代美術館 常設展示2021.04.01 - 2122.04.01
- 過去の展示
- AOMORI GOKAN アートフェス 2024「つらなりのはらっぱ」2024.04.13 - 09.01
Artist
Artist
1962年吉安(中国)生まれ。上海(中国)在住。 1980年代後半より実験的な作品の制作を始め、2008年「no meaning, no content」(無意味、無内容)をテーマとする。幅広い素材を用いて制作する中国で最も著名な現代アーティストのひとりである。彼の作品は、「第57回ヴェネチア・ビエンナーレ」(イタリア、2017)、「第2回モスクワ現代美術ビエンナーレ」(ロシア、2007)などで展示されている。リュウ・ジャンファの作品は、テート・モダン(ロンドン、イギリス)、ニューヨーク近代美術館(アメリカ)などに収蔵されている。
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