エヴェン・シェティア

制作年: 2010

素材・技法: ミクストメディア

サイズ: 200 × 150 × 150 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

エヴェン・シェティア

About the Work

制作年
2010
素材・技法
ミクストメディア
サイズ
200 × 150 × 150 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
社会・政治・歴史

Work Details

ジャウメ・プレンサ 《エヴェン・シェティア》撮影:小山田邦哉

*日没から21:00まで点灯

広場中央の小高い丘の上に置かれた、丸く大きな岩。刻まれた「EVEN SHETIA」という文字は、ヘブライ語で「創造の石」を意味し、ユダヤ教において世界の創造が始まった地点とされています。日没になると、岩からは一筋の神秘的な光が、夜空へと高く、まっすぐに放たれます。その光の柱を見上げる時、この場所が、同じ空のもとに広がる世界や、広大な宇宙の一部としてあるのだということを、直感的に感じられるでしょう。

Exhibition Information

開催中の展示
展示場所
十和田市現代美術館 アート広場
常設展

Artist

ジャウメ・プレンサ
✔︎

1955年バルセロナ(スペイン)生まれ。バルセロナ在住。 ラ・ロンハ・スクール・オブ・アート・アンド・デザイン、サン・ジョルディ美術アカデミー(バルセロナ)で学ぶ。ジャウメ・プレンサはパリ国立高等美術学校(フランス)で教鞭を執るほか、シカゴ美術館附属美術大学(アメリカ)でも客員教授として定期的に教えている。彼のモニュメンタルな彫刻は世界各地の公共空間で設置されている。近作は《BEHIND THE WALLS, 2018》(ロックフェラー・センター、ニューヨーク、アメリカ、2019)、《JULIA, 2019》(メキシコ国立美術館、メキシコ・シティ、2019-20)、《VOICES, 2019》(ニューヨーク、常設)など。

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最終更新日
2021.06.04