お遍路の果てに
制作年: 2013
素材・技法: 銅, その他
サイズ: H/650 W/550 D/650 (mm)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2013
- 素材・技法
- 銅, その他
- サイズ
- H/650 W/550 D/650 (mm)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 日本画・和, ファンタジー
Work Details
人々を災いから救うため建てた四国八十八ケ所のお寺を巡る旅をする人をお遍路と呼ぶ。
現代ではその体験を、費用や時間などを効率よく車などの便利な交通機関が使われる。
文明の力に頼るのは、悪いことではない。しかし、本来の意味が伝わるのだろうかと疑問におもうところ
がある。裕福なお腹、知識豊富な書物、気分を向上させるための酒瓶を提げながら、顔のないお遍路
狸を現代のお遍路として表現した。顔のないお遍路狸は、どちらが前か分からずにただただ進んでいく
ように。



























アトリエに水が出ないので、まずは水を自由に使えるようにしたいです。
ご支援いただけますと幸いです。