wall sound
制作年: 2020
素材・技法: 鋼鉄, その他
サイズ: 200 × 80 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 鋼鉄, その他
- サイズ
- 200 × 80 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル, デジタル
Work Details
視覚が大部分を占めると言われる、人間の知覚。
この“モノリス”のような構造物は、それ自体が振動することでスピーカーなどの一般的な再生装置とことなる減衰しにくい疎密波を生み出し、空間全体を包みます。
店内のどこにいても、ふとした時に微かに聞こえる、確かに存在するその音。
本作品は、音を通じて知覚拡張を試みる実験でもあります。
また、作品に触れることも可能です。ぜひ、掌に“その存在を感じ取ってください。”
listen to the hidden.
something exists but you can only hear pulse.
getting compressional waves from vibrating mirror will
bring you question about identity.
“who are you?”
1992年生まれ。ブラジルと日本の両国で幼少期を過ごす。第24回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞受賞。音空間と人に関する知見をベースにショーの演出、広告、商業空間のデザインなど多岐 にわたる体験の制作を行う。また、#ライフサイズインストゥルメントをテーマに音に 触れ、認知拡張を目指すサウンドオブジェクトを制作している。
Born in japan 1992, raised in japan and brazil. He major in cognitive science and his music and sound producing is based on that.His music concept is “re - life” to “un - memorable sound materials ” using field recording samples and programmings, he mash up gentle waves of the sound.Recently, he use bone conduction speakers. He try to find next relation between sound and human.
Artist
sound artist
1992年生まれ。ブラジルと日本の両国で幼少期を過ごす。音空間と人に関する知見をベースにショーの演出、広告、商業空間のデザインなど多岐 にわたる体験の制作を行う。また、作家活動として#ライフサイズインストゥルメントをテーマに音に 触れ、認知拡張を目指すサウンドオブジェクトを制作している。
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