にゃんとぴあ - バザール&マルシェ

制作年: 2025

素材・技法: ジークレー

サイズ: 42 × 150 × 3 cm

エディション: 未設定

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

¥200,000

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About the Work

制作年
2025
素材・技法
ジークレー
サイズ
42 × 150 × 3 cm
エディション
未設定
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
作品の販売元
Nyandy War
発送元地域
未設定
発送までの日数
20日〜1ヶ月程度
カテゴリー
絵画
スタイル
ファンタジー, ロマンティック

Work Details

作品のコンセプト・制作意図

✨Nyantopia(にゃんとぴあ)は、猫のように自由で気ままに過ごせる「もうひとつの街」の物語(シリーズ)です。(木枠のパネル3分割された作品です。)

展示風景

動画

Nyantopiaの街は、太陽が沈んだあとに本当の姿を現します。

そこに広がるのは、夜にだけ開くバザールやマルシェ。アンビエントミュージックが漂うミルクバーでは、香り高いコーヒーやノンアルコールのカクテルで訪れた人を迎えます。図書館では、ベッドやソファに寝そべりながら本をめくることができ、物語の中へゆっくりと沈んでいける。そして気球に乗れば、星空を背景に天空の散歩がはじまり、街全体が夢のような観測所となります。

日常から少し離れて、懐かしさと未来が同時に感じられる小さな旅先。忙しい毎日の中で「ちょっと立ち寄りたい」と思える、やわらかな空想の都市それが「Nyantopia」。

View in a Room

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How to Buy

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Nyandy War

Artist, Creator

神奈川県小田原市生まれ。高校は美術コース卒業後、東京工芸大学・芸術学部・デザイン学科を卒業し、Graphic Designer・Art Directorとして多岐に活動。コロナ禍を経て、AIプロンプトを活用しART制作を始動。人間の潜在意識に眠る本当の自分を知ることで生まれる究極の癒し(心理学的には創造的退行と位置付けるもの)を目指し、観る者に深い共感と内省をもたらす抽象的な作品を生み出すことを目的に制作している。またその先に、さらに自分視点から社会に向けて、時代的な問いを投げかけられたらと思っています。 私は幼少期に絵本の世界に広がる自由な色彩と、夢幻的な絵に心を奪われました。 その空想に満ちた世界観と共に、絵本が私の想像力を刺激し、美術への興味を育みました。 その後、小中学校の美術の教科書で初めて印象派の画家たちと出会いました。 モネ、ルノワール、セザンヌの作品は、自然の美しさと光の表現に満ち溢れ心を打たれました。そうして、オルセー美術館のモネの睡蓮が大好きになりました。 それをきっかけに過去の偉大なる画家たちに傾倒、ダリやマグリット、ピカソ、スーラ、キリコ、マティス、シャガール、ルソー、ワイエス、ロックウェル、ウォーホール、岡本太郎、横尾忠則など名前を挙げたらきりがありませんが、アートにおける感性の広がりをいまだに感じ続けています。また影響を受けた漫画家は、手塚治虫、藤子不二雄、安彦良和、富野由悠季、高橋留美子、鳥山明、藤原カムイ、浦沢直樹、大友克洋、宮崎駿、桂正和、ゆでたまご、高橋陽一、松本大洋、メビウス。 また同時に、デザインにも興味がありました。子供の頃から企業ロゴっぽいものを落書きしたり、鳥山明の影響で文字を立体に書いたりするのが好きでした。14歳の時には近隣の幼稚園10周年記念のロゴをデザインして初めて3,000円をいただき、それがプロとしての最初の歩みになりました。 高校は美術専門の高校に入学。美術の世界に深く没頭する中で、音楽とアートの融合にも興味を抱くようになりました。特にレコードジャケットのデザインには、アーティストの音楽性やアルバムの雰囲気を一瞬で伝える力があり、そのデザインに憧れを抱きました。最初に琴線に触れた作品として、デヴィッド・ボウイの5枚目のアルバム『ジギー・スターダスト』があります。そのほか幼少期に見ていたビートルズのアルバムジャケットや、信藤三雄が手がけた渋谷系界隈のジャケットアート、90年代のThe Designers Republicのアートワークなど、音楽と視覚芸術が交わる瞬間に、無限の創造力と感動を抱き続け、美術大学卒業後、デザインの道を歩みました。 近年は、AIプロンプトが創り出す実験的な世界観や今まで着手できなかった表現領域に踏み出し、従来のアート制作とは異なる可能性を感じ、胸を躍らせています。 作品のコンセプトは『創造的退行』。 日常の中で作品を目にしたり、作品とじっくり向き合うことで、自分の潜在意識に眠る本当の自分を探ったり、蓋をしてきた気持ちを取り戻すためのきっかけになる作品を目指しています。 "創造的退行"とは、心理学用語です。 意識と無意識の間に心のエネルギーを横断させることによって生まれる創造性を意味しています。人は成長の過程で、さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、コンプレックスなどが無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分で社会生活を営んでいます。 そういったものに隠された本質的な自分に出会うことで、問題解決のヒントを得たり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。

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最終更新日
2026.02.06
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