Point, voler, point #3
制作年: 2025
素材・技法: 木
サイズ: 15 × 15 × 10 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 木
- サイズ
- 15 × 15 × 10 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 矢部 もなみ
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
樟
記憶を出発点に、目の前に立ち上げるものが、一直線ではない時間の中で、果てしない距離と小さな距離の中で、今ここの空間の中で、移動の可能性を持ったものであることを試みている。
遠くにあるものや、近くにあるもの、何かと何かの間にある、移動していく空間を今ここに立ち上げたい。
推薦文
さまざまな機会に日本各地の若いアーティストたちのポートフォリオを閲覧することが多くなっている。AFKを含め、アップデートし続けるそれらのプラットフォームは、毎年あたらしい星の発見につながっている。その人の作品は、なめらかで濃密なノミの跡が、重力を消すように浮かび、久々に「彫刻」という漢字がど真ん中からこっちに飛び掛かってくるように感じた。世界がどのように変容しても、数多くの生命体が筋肉を持ち、それらを輝かせながら疾走する限り、マリノ・マリーニの馬と騎手が持つ圧倒的な支配力は我々をとらえて離さない。液晶から身体へ!質量が衝突する作品に出会える事を楽しみにしている。
(椿昇)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20262026.02.21 - 03.01
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥30,000
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Artist
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記憶を出発点に、目の前に立ち上げるものが、一直線ではない時間の中で、果てしない距離と小さな距離の中で、今ここの空間の中で、移動の可能性を持ったものであることを試みている。 遠くにあるものや、近くにあるもの、何かと何かの間にある、移動していく空間を今ここに立ち上げたい。 2000年神奈川県生まれ。2024年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2025年武蔵野美術大学造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース在籍。木彫を中心に制作。遠くにあるものや、近くにあるもの、何かと何かの間にある、移動していく空間を、今ここに立ち上げることを試みている。主な展覧会に2024年「卒業・修了制作 優秀作品展」武蔵野美術大学美術館、2025年「群馬青年ビエンナーレ2025」群馬県立近代美術館など。 展覧会歴 2021 第56回神奈川県美術展(神奈川県民ホールギャラリー/神奈川) 2022 「小平アートサイト」(小平中央公園/東京) 3人展「日々の穴」 (ナカノギンザギャラリー/東京) 2023 個展「あの森への道標」(8cho8ma gallery/東京) 「逸脱」(武蔵野美術大学9号館地下大展示室/東京) 第58回神奈川県美術展(神奈川県民ホールギャラリー/神奈川) 武蔵野美術大学卒業・修了制作展(武蔵野美術大学/東京) 2024 第47回東京五美術大学連合卒業・修了制作展(国立新美術館/東京) 2023年度卒業・修了制作優秀作品展(武蔵野美術大学美術館/東京) 第59回神奈川県美術展(神奈川県民ホールギャラリー/神奈川) KUMA experiment 2024-25 vol.4 『口をひらくと空気がもれます。』(クマ財団ギャラリー/東京) 2025 アライブ展 (Bank ART Station/神奈川) ビエンナーレ2025(群馬県立近代美術館/群馬) 「めくりなさい」(The White/東京) 受賞歴 2021 第56回神奈川県美術展入選 2023 第58回神奈川県美術展入選 2024 武蔵野美術大学卒業・修了制作展優秀賞 第59回神奈川県美術展入選 2025 群馬青年ビエンナーレ2025入選
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記憶を出発点に、目の前に立ち上げるものが、一直線ではない時間の中で、果てしない距離と小さな距離の中で、今ここの空間の中で、移動の可能性を持ったものであることを試みている。
遠くにあるものや、近くにあるもの、何かと何かの間にある、移動していく空間を今ここに立ち上げたい。
I strive to demonstrate that the entity I create before my eyes from my memories has the potential to travel, in a non-linear time, in great distances and small distances, and in this space here and now.
I want to enact in the here and now, things that are in the distant, things close by, and spaces that are moving, that are in between things.