神話の海獣
制作年: 2021
素材・技法: 油彩
サイズ: 894 × 130.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 油彩
- サイズ
- 894 × 130.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, ファンタジー
Work Details
深い海の中にいること。
音(声)がうずまく中を旅していること。
色(声)のない世界を漂っていたこと。
最初の、そして最後の一頭として孤独で孤高に、海底にいること。
静かに静かに海面へ向かっていること。
鳴いていること。鳴き続けていること。
声が、届くこと。声が、聞かれること。
ずっと、そこにいたもの。
ずっと、存在していたもの。
声が届き、はじめてあらわになったもの。
それが叶うことを待ち続けていたもの。
名を与えられイメージを与えられ新たな物語が語られはじめるもの。
はじまりを迎えた。盛大な終わりへの、はじまり。
長い長い旅路への、はじまり。
「神話の海獣」
『壁画』シリーズ一作目:神話の海獣
こちらのギャラリーにてシリーズ4作品展示中です。
2021年2月12日~21日@銀座 Space Tgc
東京メトロ「銀座駅」A1.A2出口より徒歩5分
・特設サイト
https://nakamurashunsuke.com/kyokai/
・ポートフォリオ
Artist
アーティスト
中村峻介 1987年生まれ 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業。 時間や空間を超えるもの、意識と無意識、見えるものと見えざるもの。それらの『境界線』をテーマに、絵画表現を行う。 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、チームラボ株式会社に入社。独立後、アーティスト活動を開始。 ペルーでのシャーマンのセレモニー、スウェーデンでのネイティブアメリカンの通過儀礼等の経験などを通し、深層心理、量子論、天文学、民俗学などに関心を寄せる。それらを基に、時間や空間を超えるもの、意識と無意識、見えるものと見えざるものの『境界線』という、自己と他者を縁取るものや、世界で生じている曖昧かつ不可視な事象について、抽象絵画やワークショップ等といった多様なメディアを通して、問いかける。
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より深い世界を探求する力と変えさせて頂きます。