Poppies(2025)
制作年: 2025
素材・技法: 紙, パネル
サイズ: 80 × 100 × 2.2 cm
エディション: エディション有
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 紙, パネル
- サイズ
- 80 × 100 × 2.2 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 楢崎恵美/EMMI NARASAKI
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 作品のプリント、加工に3週間ほどかかります。その後、発送しますが、大きな作品は少しお時間をいただきます。
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- エモーショナル, 半抽象, 日常
Work Details
“ポピー(ひなげし)”
少し乾いてシワになった紙細工のような薄い質感の花びら。かわいい花とは対照的に、うねった茎には細かい髭がみっしりと生えている。その茎の描くカーブがとても魅力的。花びらが開く際にかぶっていた蕾の皮の部分が下に落ちるが、そっと触ると繊細で軽い。とてもアンバランスな美しさだと思った。この花のどこを切り取ろうかと考えた時に、茎の描くラインはとても重要だった。
Original Work
Mixed-media digital work
Archival pigment print, mounted on aluminum
Signed and numbered on verso
・価格はサイズによって変動します。
ご希望のサイズをお知らせください。
サイズ別の価格は以下のとおりです。
・見出しの表示価格は大きい方のサイズのものになります。
(50x40x2cm) ¥180,000/ エディション10
(100x80x2cm) ¥330,000 / エディション5
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Artist
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現代的な感性と詩的なイメージを大切にしながら作品を制作。デジタルカメラで撮影した写真と写真コラージュをエスキースに、コンピューターで仕上げている。一貫して「花の呼吸」をテーマに、色彩と構成で静けさと緊張感のある画面を探求。オンライン発表と展示の両面で活動している。 Original Work (2024-) Intimate series (2026-) 武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科卒業 2024年 アーティスト活動スタート __________ “I capture a moment before it fully resolves — when form, space, and breath are still in tension.” __________ 楢崎恵美/EMMI NARASAKI Visual Artist Based in Japan 楢崎恵美/EMMI NARASAKI は日本を拠点に活動するビジュアルアーティスト。 花や色彩の関係性、静けさの中にある緊張をテーマに作品を制作している。 写真とデジタルプロセスを用い、色ごとに分けたレイヤーによってイメージを構成する独自の手法を特徴とする。 作品は東京をはじめ、国際的なグループ展で発表している。 __________ Artist Statement 私は花を登場人物としたシーンを写しとっている。 そこにはキャストの特徴があり、 どの部分にフォーカスするか、 どこを捉えるかを考えている。 例えば花びらの質感。 例えば茎を覆うひげ。 例えば時間の経過とともに生まれる滲み。 そして私は、 その花にどんなドレスを着せるかを決める。
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モチーフの調達や、ロケ代、高額なプリント加工代金に充てたいので、ご支援いただけるととても嬉しいです。この作品が少し気になる、気に入った!アーティストに興味を持った、などのお気持ちがご支援で受け取れるととても嬉しいです。2026年、展覧会を開催したいと思っています。応援よろしくお願いします。