Coconut crab(ヤシガニ)
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 227×158㎜_SM
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 227×158㎜_SM
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物
Work Details
カニは不思議な生物で、姿形も個性的で生体そのものがアートに感じられます。この『カニ』をモチーフにシリーズ化をし描き始めました。
ヤシガニはヤドカリの仲間です。幼体時はカタツムリの殻を纏い成長に伴い巨大化した時ヤシの実を使用する事も有るそうです。ヤシガニ達にも個性があり、個体毎に色差がありとてもカラフルで美しい生物です。
制作ではカニ側面の色の層をかねています。
こちらの作品もあらゆる角度から楽しみ、照明の角度で影と共に楽しむ事が出来ます。身体の質感を表現するため様々の研究をし、今回の形にしあがりました。是非実物をご覧下さい。とても迫力が有り見応えが有ります。
■蟹の縁起物としての由来:古来より蟹は水陸両棲という特性から生態的に不思議な力があると思われていました。
また、卵を抱いて育てたりする事で「子育て」。脱皮を繰り返す事で「生まれ変わり」。
茹でると赤くなり日本では目出たいとされる色に変化します。昔から赤は勝利や厄よけの意味がありました。両手がVサインをしている様にも見え、甲羅は中国由来ですが「合格の象徴」ともされています。美味しく食べられるカニは食べる事で金運アップの縁起物とも言われています。
▶︎title:Coconut crab(ヤシガニ)◀︎
・size:227×158㎜_SM
・Crab series + engimono series
・Semi 3D Color painting (半立体色彩画_よしかづ画法)
・Material: Acrylic on wood canvas
・works:sep.2019
タイトル:“ARTHOLIC” 半立体色彩画 展 in OSAKA
会場:高槻阪急3階 アートコーナー(イベントスペース)
所在:〒569-1196大阪府高槻市白梅町4番1号
会期:2021 年 9月1日(水)~7日(火)
時間:10:00~20:00 (最終日は17:00閉場)
▶︎ Official site: https://yoshikazoo.com ◀︎
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Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com

































私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填や素材の研究が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。