
About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- photo credit: 鐘ヶ江歓一 映像協力:(一輪車)中村葵、(歩行)櫻井あや乃、四條桐貴子、村上暁萌
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル, デジタル
Work Details
関係の強弱や立場の優劣が簡単に転覆してしまうことを、「方向」をモチーフに図像を用いて提示する。映像の中の人物は、背面に前面がプリントされた衣装を着て、「後ろ」歩きや一輪車の「バック」走行など前後逆さまに行動する。映像と対峙した鑑賞者は、映像のなかの身体のどこに依拠するかによって、それらの人物の背後を取っているとも、正対しているとも言える。また、自分で視点を選び取らずとも、イメージが錯覚として鑑賞者の身体に作用し、鑑賞のあいだに知覚の揺らぎを体験させる装置となる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- CAF賞2020入選作品展2020.12.02 - 12.06
Artist
アーティスト
1996年東京生まれ。 2020年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、東京工業大学環境・社会理工学院入学。 作品を見ることを通した身体感覚の変容に関心を持ち、研究・制作の両面から感覚の上書きの可能性をテーマに活動している。 1996年東京生まれ。 2020年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、東京工業大学環境・社会理工学院入学。 作品を見ることを通した身体感覚の変容に関心を持ち、研究・制作の両面から感覚の上書きの可能性をテーマに活動している。 主な展示に「木曽ペインティングス」(長野、2017/2018)などがある。
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