Gazami crab_B (ワタリガニ)
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, キャンバス, パネル
サイズ: 530x455mm_10F
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, パネル
- サイズ
- 530x455mm_10F
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物
Work Details
現在GSIX_マークスタイル東京さんにて大好評開催中の「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」。 展示テーマにのっとり、縁起の良いものをモチーフに描いています。
★展示会の詳細はこちらhttps://yoshikazoo.com/engimono2020-gsix/ ★
古来より蟹は水陸両棲という特性から生態的に不思議な力があると思われていました。
また、卵を抱いて育てたりする事で「子育て」。脱皮を繰り返す事で「生まれ変わり」。
茹でると赤くなり日本では目出たいとされる色に変化します。昔から赤は勝利や厄よけの意味がありました。両手がVサインをしている様にも見え、甲羅は中国由来ですが「合格の象徴」ともされています。美味しく食べられるカニは食べる事で金運アップの縁起物とも言われています。
size:530x455mm_10F
(Acrylic on wood canvas)
works:nov.2019
甲羅の断面にもこだわりを。
どの角度から観ても、見飽きる事が内容に制作しました。
How to Buy
ウェイティングリストに登録
梶川能一が販売中の作品はありません。 ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com























私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。