ウラウエの家 ー 「三粒の種子」
制作年: 2020
素材・技法: アルシュ紙, 紙, チャコール, パステル, 鉛筆
サイズ: 76 × 56 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アルシュ紙, 紙, チャコール, パステル, 鉛筆
- サイズ
- 76 × 56 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©Tamiko Washizu / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
三粒の種子は旅人。時空を超えて連綿と続く。
three seeds art travelers.
continuation across time and space.
Artist statement
ウラウエの家
「裏表(ウラウエ)」とは表向きと内実が一致していないこと。
平和で穏やかに見えているものが虚で、見えていないものが事実にあったとの意。
私自身のバックグランドを起点とした作品を、祖母・継母・私を通じたさまざまな内面風景をノート作品及びインスタレーションで表現したいと思う。
音をたてないものたちの音。気配があるのに見あたらない。
たしかに人々が暮してきた空間。時間の気配。
記憶が染みとおった風景。役目が終りいつか消えてくものへのオマージュ(敬意)。
どこかストーリーを匂わせたり、感じさせたりするようでありながら、どれも到達はしない。
生者は死者を想いながら、静かにすみずみまでいきわたるような心で、そして尚、心に静かに降りたつようなやわらかな表情で、傷ついた風景を癒やすようなインスタレーションを試みたい。
文:鷲津民子 2020年 8月
【Gallery OUT of PLACE TOKIO 10-11月期展覧会】
鷲津 民子 Tamiko Washizu
裏表の家 URAUE no IE
会期:2020年 10月30日(金)– 11月29日(日)
Exhibition period : 30th Oct.(fri.)- 29th Nov.(sun.), 2020
木-日 12:00 - 19:00 開廊 ※ 月・火・水休廊
Open : thu. - sun. 12:00 - 19:00 ※ Closed : mon. tue. wed.
Gallery OUT of PLACE TOKIOでは、10-11月期の展覧会として、
鷲津民子による「裏表の家 」展(インスタレーション、ドローイング、立体)を開催いたします。
自由で洒脱な作風で知られる鷲津民子 (b.1945 ) の新作展です。今回は彼女自身のルーツや家族の来歴を遡り、丹念に紡ぎ出したドローイングやエッセイをインスタレーションの形で発表します。
会場:Gallery OUT of PLACE TOKIO
〒101-0021
東京都千代田区外神田6丁目11-14
3331 Arts Chiyoda #207
tel/fax 03-6803-0248
Exhibition Information
- 過去の展示
- 鷲津民子 個展「裏表の家」2020.10.30 - 11.29

































ご覧いただきありがとうございます。いただいたご支援は全額今後の作品制作費として大切に使わせていただきます。実際に作品をご覧いただける機会を楽しみにしています。