Airsexual #1
制作年: 2020
素材・技法: アクリル
サイズ: 300×550×120 3piece
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アクリル
- サイズ
- 300×550×120 3piece
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 抽象, 自画像
Work Details
抱握イメージを捉えた瞬間からこの儀式は始まっていた。なれなさ故の憧れは対象への希望を促進させる。遠いところにそれは存在していて、その遠さは物理的な距離ではない。
土や木に着生せずとも生存することができるairplantsは、性対象がない私にとって完全な像だ。しかし、植物と人間の在り方は一致せず、私が肉体を持つ限り、airplantsのようなエアーとなる事は突然変異でも起こらない限り不可能だろう。だが、その対象を崇めることくらいは許されるはず。その現実と共に私はAirsexualとなるために肉体を確認し、切り取り、airplantsの崇拝者としてこの装置に介入する。
これは儀式であり、私の肉体イメージを更新させる神具だ。
Exhibition Information
- 過去の展示
- CROSS FRONTER | クロスフロンティア | 京都芸術大学 美術工芸学科 選抜展 vol.12020.11.06 - 12.18
Artist
アーティスト
自身の精神を整理するために制作を始め、現在は肉体イメージの更新を軸にリサーチし、制作を行う。精神と肉体、他者との関係性について自らの肉体を用いることで外部とのコネクションを試み、あらゆる境界線に対してセルフポートレートでアプローチする。
































今後の制作費のため、ご支援をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。