銀夜祭 / Echoes of Silver Dusk
制作年: 2025
素材・技法: 箔, 和紙, 水晶, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル, 金箔, 岩絵具, 樹脂, アルミニウム
サイズ: 45.5 × 53 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 箔, 和紙, 水晶, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル, 金箔, 岩絵具, 樹脂, アルミニウム
- サイズ
- 45.5 × 53 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象, ファンタジー, 日本画・和, ロマンティック
Work Details
宵の残光。
特別な道が見える、銀色の時間。
Afterglow of dusk.
A silvery hour where a special path reveals itself.
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幻影と月明かり。
目をこらさなければ見えない、微かなレースのような光の層が幾重にも重なります。
夜の深みに現れる微細な光の軌跡を通して、夢と現の境界を描きました。
●部分的に蓄光顔料を使用して描いています。この絵具の使用部分は15分の十分な照射で8時間、ゆるやかに光ります。
自然光の状態ですと、夕方になるにつれ徐々に光り、朝になるにつれ徐々に光りが薄れます。
素材
箔押し紙(アルミ)、油性アルキド樹脂、和紙、岩絵具、金箔、アルミ箔、錫箔、蓄光顔料
material
Aluminum Leaf (Mounted on Paper), Oil-Based Alkyd Resin Paint, Hemp Paper, Iwa-enogu (mineral pigments), Gold Leaf, Aluminum Leaf, Tin Leaf, Phosphorescent pigment
●部分的に蓄光顔料を使用して描いています。この絵具の使用部分は15分の十分な照射で8時間、ゆるやかに光ります。
自然光の状態ですと、夕方になるにつれ徐々に光り、朝になるにつれ徐々に光りが薄れます。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Miaki’s Selection展「The Naked Eye」2026.04.04 - 04.25
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Artist
現代日本画 | 現代美術 | Contemporary Artist
空想世界「ふたつめの月の話」を描く。
箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。
日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。
その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。
2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。























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