轍 / Pathway
制作年: 2025
素材・技法: 岩絵具, 箔, 和紙, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル
サイズ: 60.6 × 60.6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 岩絵具, 箔, 和紙, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル
- サイズ
- 60.6 × 60.6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 西澤 直美
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象, ファンタジー, 日本画・和
Work Details
それは古い轍だが、まるで干からびる気配がない。
It’s an old pathway, yet it shows no sign of drying up.
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このあたりは、地下に水脈があると言い伝えられている。
霧の立つ早朝、煙のような姿の大きな何かがここを通って山に帰るらしい。
素材
箔押し紙(真鍮)、油性アルキド樹脂、和紙、岩絵具、真鍮箔、銅箔、アルミ箔
material
Brass Leaf (Mounted on Paper), Oil-Based Alkyd Resin Paint, Hemp Paper, Iwa-enogu (mineral pigments), Brass Leaf , Copper Leaf , Aluminum Leaf
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Artist
現代日本画 | 現代美術 | Contemporary Artist
空想世界「ふたつめの月の話」を描く。
箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。
日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。
その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。
2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。

















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