I was just wondering what I would do if you just took off without saying goodbye
制作年: 2020
素材・技法: 墨, グアッシュ, 紙, その他
サイズ: 31 × 21 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 墨, グアッシュ, 紙, その他
- サイズ
- 31 × 21 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポートレート
Work Details
顔が見えずに不確かで理解できない、異形の存在
その仮面の下は人間であり、自分と仲間なのか。又は全く意思疎通のできない存在なのか。
しかし実は相手が人であろうとそうでなかろうと、そこに意味はないのかもしれません。
その不安感と分からないものに対して惹かれる思いを描きました。
下はバージョン違いです。
最近はアナログでドローイングした後、デジタル加工という形で仕上げています
Artist
アーティスト
他愛もない記憶の中に潜む狂気やエロティシズム、吐き気、怒りといったものを作品という形で具現化することで発生する感覚に興味があります。 「私的な感覚と記憶」をテーマにした作品を制作。 他愛もない記憶の中に潜む狂気やエロティシズム、異形のもの等を作品という形で具現化し、結実させます。 心の奥底に潜む記憶。 そこにあるのは朧げなものですが、その中になお存在し続ける強烈な感覚。描くことでそれらを解釈し、なぞり、慰撫しています。 現在は主に墨などでドローイング作品の制作やオリジナルグッズ等の販売等をしています。
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より皆様に楽しんでいただける作品が出来ます様、尽力いたします。