Everest from Lhotse #1
制作年: 2013
素材・技法: Cプリント
サイズ: 123 × 152 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2013
- 素材・技法
- Cプリント
- サイズ
- 123 × 152 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © Naoki Ishikawa
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- その他
Work Details
ローツェフェイスという斜面の標高8000メートル弱の場所から撮影した世界最高峰エベレスト。よく見ると、何人もの登山者が小さく写り込んでいます。斜めに切れ込んだ場所を越えた先にエベレストの最終キャンプ、通称「サウスコル」があります。
2013年春のローツェ遠征で撮影された作品。
Exhibition Information
Artist
写真家
1977年東京生まれ。 写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2016年に水戸芸術館ではじまった大規模な個展『この星の光の地図を写す』が、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、初台オペラシティに巡回。同名の写真集も刊行された。2020年には『アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。
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