「ご無沙汰」
制作年: 2025
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 18 × 14 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり












About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 18 × 14 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 田崎 蟻
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 会期終了後、1ヶ月〜1ヶ月半程度に発送予定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
作品価格:¥28,000 (税込)
サイズ:H 18 × W14 × D2 cm
素材:キャンバス / 油絵具
制作年:2025年
エディション:1点もの
額装:なし
作品証明書:◯
サイン:◯
販売期間:2025年11月1日(土)8:00~2025年11月30日(日)23:00まで [先着順]
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「2階の私の部屋」
本展示タイトルの「2階の私の部屋」は、“田崎蟻“という私自身の深掘りを、さまざまな側面から試みる作品展示となります。新たな表現形式にも挑戦しながら、“田崎蟻“という作家の表現の拡張を試みます。
私はこれまでの作家活動において、光と影を主なモチーフとし、裁判傍聴や野生動物保護ボランティアといった社会問題の取材内容からテーマを定め、事実と齟齬がないようなるべく淡々と語るニュースキャスターのような感覚で、油絵の平面作品を制作・発表してきました。
今回はそういった「社会」を取材する視点の作品も継続しつつ、内面・外面的な自我、すなわち「私」という主観的かつ個人的なテーマを中心に制作した作品を展示いたします。
主観/客観が入り乱れる日常生活において、私は私が空っぽで、けれどパンパンに膨れ上がった風船のように感じ、自我という意識は存在しないのではないか、と思うことが多々あります。
他者との関わり合いの中で、自身の口から出た言葉も、自身の耳に届くころには音波の現象となっているような、そんな感覚で日々を過ごしています。私は「私」というモチーフを知覚することがとても困難で、だからこそ、作家として最も向き合わねばならない巨大なブラックホールのように感じていました。
普段は他人を踏み入れさせない上に、私自身ですら気付けていない、私の部屋の散らかった最もプライベートな部分にこそ着目し、さまざまな角度から挑戦する展示となります。
田崎蟻
■ディテール
作品の裏にサイン入り
■展示風景
■出展作品の展覧会情報
田崎蟻 新作個展 「2階の私の部屋」
会期
2025年11月1日(土) 〜11月30日(日)
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
電話番号
なし
開催時間
08:00〜23:00
休館日
会期中無休
観覧料
無料
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
Exhibition Information
- 過去の展示
- 田崎蟻 新作個展 「2階の私の部屋」2025.11.01 - 11.30
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥28,000
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Artist
東京藝術大学油画科3年
「何も分からないのが怖いから、目の前のあなたを暴きたい」という、等身大のコミュニケーションへの恐怖と意欲が表裏一体となったものが、私の制作コンセプトの原点です。主にキャンバス上に油絵具で、平面作品を制作しています。
そこから裁判傍聴や野生動物保護ボランティアといった取材を通し、個々人が集まり成り立つ「社会」という共同体の動きや、それによって引き起こされる事象や不条理、生まれる感情などというテーマに発展してきました。
主に「社会」というマクロな視点を軸に制作していましたが、自分自身の生活や「私」という存在など、ミクロな視点からも新たに作品制作に挑戦しています。










2025年11月1日(土)〜11月30日(日)まで浅草にあるGALLERY ROOM・Aで個展を開催いたします。本作品を新作として出展しておりますので、会場でご覧いただけますと幸いです。