水源-シマフクロウ-
制作年: 2019
素材・技法: テラコッタ, その他
サイズ: H60×W30×D25cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- テラコッタ, その他
- サイズ
- H60×W30×D25cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 動物
Work Details
彫刻表現における自然科学との融合性」をテーマに制作しています。
「土」や「水」など科学に関係するワードを大切にしています。
粘土という彫刻素材は指の跡やヘラの跡が残りやすく、作家の触覚や軌跡をダイレクトに表面に伝えることができます。
動物彫刻において最も大切にしているのは「生命感」です。 彫刻をどこで完成とするか、つまり表面の処理をどう終わらせるかというのは彫刻家にとって重要な問題たです。私の場合、作り込めば作り込むほど彫刻が硬くなってしまう感覚があります。生々しい生命感のある「彫刻」から剥製のような「置物」に変わってしまう瞬間があります。 柔らかく素早い造形が可能な粘土は、生命の一瞬を切り取ったような生々しさや動きを表現するにはうってつけの素材たです。できるだけイメージが新鮮なうちにアウトプットすることを心がけています。
Artist
彫刻家
1994年 神奈川県小田原市生まれ 2018年 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業 自然科学を考察し、主に野生動物をモチーフとした彫刻作品を制作する。素材であるテラコッタ(土器)は作家の触覚 や軌跡がダイレクトに表面に現れ、躍動感のある作品となっている。展示販売を中心に国内外へ幅広く作品を提供。ク ラウドファンディングを用いた作家としての新たなビジネスモデルの確立、ファッションブランドとのコラボレーショ ン、ボードゲームのプロデュースなど近年活動は多岐に渡る。 【略歴】 1994 神奈川県小田原市生まれ 2018 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業 初個展「瀬戸優展 月を知る」/ 四季彩舎 ( 東京 ) - 彫刻家として個人事業主になる 2019 個展「瀬戸優展 水源」/ アートフェア東京 2019 四季彩舎ブース ( 東京 ) クラウドファンディング「瀬戸優パトロンプロジェクト」を立ち上げる 2020 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻 修了 個展「瀬戸優展 mother star」/ 四季彩舎・GARELLRY35(東京・京都) 個展「瀬戸優個展 The EARTH KEEPERS」/ 愛でるギャラリー祝(東京) 2021 日貿出版社より瀬戸優ペン画集「PROGRESS」を刊行 個展「瀬戸優展 MOVEMENT」/ GINZA SIX アールグロリュー(東京) 2022 個展「Flyer’s high」/ sequence MIYASHITA PARK(東京) ファッションブランド「AUBETT」とコラボレーション 自費出版にて彫刻作品集「shiten」を刊行 個展「Yu Seto Exhibition CIRCULATION」/ 渋谷 Bunkamura Gallery(東京) 2023 個展「Yu Seto Exhibition AGING GRAVITY」/ 東京駅構内 IDÉE TOKYO(東京) オリジナルボードゲーム「CIRCULATION」をプロデュースする 2024 個展「HOWL」/GINZA SIX 蔦屋書店スターバックス前(東京) 個展「瀬戸優展 星を数える」/GINZA SIX 蔦屋書店インフォメーションカウンター前(東京) ホッキョクグマを救うキャンドルプロジェクト「HOPE!」を立ち上げる
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テラコッタ(土器/素焼き)による動物彫刻作品を制作しております。
立体作家の仕事の幅は制作環境と直結します。大きい規模の作品を作るには、広い空間や工具を取り扱える環境、重量に耐えられる床など厳しい条件があります。
より大きな作家になるべく、制作環境を発展させていきたいです。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。