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制作年: 2020
素材・技法: 真鍮, 銅
サイズ: 5×5.5×15cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 真鍮, 銅
- サイズ
- 5×5.5×15cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 幾何学, エモーショナル
Work Details
自粛期間中に制作していた作品です。
自粛期間中、死んだように動きを止めている都市の様相に寂しさを感じており、普段あまり気に留めていなかった身近にあるちょっとした自然に目がいくようになっていました。外に出ると目に入る植物は日々成長し、様々な表情を見せてくれていました。
そのたくましさと儚さを金属に落とし込みたいと思い制作した作品です。
Artist
アーティスト
“都市の営みの痕跡を俯瞰することで見えてくるもの”をテーマに、緻密な表現を可能とするロストワックス精密鋳造技法を主に用い、真鍮やブロンズといった金属に置き換え自作のパーツを作り出す。人間が手を加え作り出してきたものから見えてくる輪郭や面の形体の要素を切り取って形にし、構築させることによって、幾重にも時を重ねスクラップアンドビルドを繰り返し、構造物を増殖させた先に見える景色を表現する。
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