Dots to Lines
制作年: 2025
素材・技法: アクリル板, 樹脂, その他
サイズ: 150 × 50 × 50 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定






About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル板, 樹脂, その他
- サイズ
- 150 × 50 × 50 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
■作品コンセプト
一つ一つの町工場にある端材はとても魅力的で何かできないかと、想像力がふくらみます。工場にある目に止まらない端材と端材が繋がることにより、新しい魅力的な何かに生まれ変わる。
新しく生まれる何かは端材以外の、人や場所にも同じ事が起き、作品制作を通しさまざまな事を繋げ、この作品が点である町工場が繋がり大きなFactorISMになったことを、イメージできる作品に構成します。
素材:
アクリル板、ポリエステル樹脂性の抜き型、カーテンフック、木製カーテンレール、ボタン、銅のプラス抜き型、護謨のバリ
使用素材・企業名:
アクリル、アクリル複合版、アルミパイプ / 常磐精工株式会社
銅のプラス抜き型、鉄・ステンレスのスクラップ / チトセ工業株式会社
護謨のバリ、スイミング用品、銅材、鉄 / 錦城護謨株式会社
カーテンフック、木製カーテンレール、アルミ・鉄カーテンレール、鉄 / 株式会社友安製作所
ポリエステル樹脂性の抜き型、パンチカス、ボタン / 松村釦株式会社
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Artist
エコロジカルアーティスト
1983年兵庫県生まれ、宝塚造形芸術大学卒業。 元具体の嶋本昭三に師事 「マイナスの廃材からプラスの作品」をテーマに廃材で作品制作 主に新聞紙を使用し作品制作を行い国内外で発表 子供の時から変わらない好奇心や、鑑賞者に驚きを与えること 誰もやったことがない、面白いことをしたい、それが創作の原点です 表現としては、日常の起こったことや感情などの心象表現や、プラスになる題材で制作してます。 最近では新しい表現として、新聞紙を炭にして粉末にしオリジナルの黒『ShinbunBlack』を、使って平面作品、立体作品を制作 ワークショップは子供達と大きな昇龍を作っています。子供達には鱗を制作してもらい10メートルほどのサイズに作ります。 町の集まり、学校単位、海外で開催しました。 作品発表、インスタレーション、ワークショップ、アートディレクション、カレー販売等幅広く活動 windfall galleryアートディレクター / galleryあまたオーナー / 神戸北野美術館アートディレクター / NPO法人芸法理事 / 現代芸術AU会員 / GALLERY13代表/ PLAY ART MEME 主宰 2025年展示予定 4/13-10/13・大阪関西万博 https://www.expo2025.or.jp/cdc-report/2024-10/ 4/11-20・個展・windfall gallery(京都) 5/28-6/24・Osaka Art & Design 2025 近鉄百貨店 7/後半・個展・gallery螺(大阪) 8/2.3 ・Independent Tokyo2025 幼少期から芸術家になると考え、山下清、棟方志功が好きで、切り絵、折り紙、版画などに夢中なった小学生時代を過ごし、テレビでビン投げをしてる嶋本昭三を見て宝塚造形芸術大学へ行き同年弟子入り。 2003年から新聞紙を使い本格的に作家活動を開始 2005年ベネツィアでの展示にてビエンナーレを観て、あまりの衝撃に打ちのめされて、自分は作家になるんだと認識し、この展覧会が目標の展覧会となる。
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FactorISM ART AWARD 2025 ファイナリスト作品です。