Indian Gaur
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 45.5 × 53 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 45.5 × 53 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート, 動物, エモーショナル
Work Details
🌈title:Indian Gaur
🐢Works:2024
📐Size:F10:530×455mm
🪣Material: Acrylic on Wood canvas
🖌Technic : Semi 3D Yoshikazu artworks
🎨Artist:Yoshikazu KAJIKAWA
💻Official URL:https://yoshikazoo.com/another-world2024/
📽YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCdd475-eq0njyWLYltL0uPw
私は昨年からシリーズ化をている最新作の「牛シリーズ」を1作品を展示しています。
牛は国ごとによって様々な立ち位置で存在しています。
主に食用や農耕ですが、宗教にも関わっていたりもします。
特に、インドと牛の関係は有名ですね。
日本でも神事に牛が登場したり、神社に牛の石像があったりもしますね。
牛は世界各国各地域で独自に進化をし。
人為的に品種改良されたりと、様々な種類が存在します。
牛の世界も面白いですね。というより、興味深い。
そして、牛のツノも美しい。
そんな魅力的な牛と自然の中で力強く生命力を感じさせ、花々で安らぎを与え樹々の実で生物に生命を与えてくれる植物とかけ合わせて「牛シリーズ」を制作しています。
例えるなら、牛が大地である地球のような存在といえば良いのだろうか。
👀作品に近づき、じっくりと観察をして下さい。
細部に渡り描き込んでいます。
鼻紋はもちろん、鼻の穴の階層。瞳の煌めきと奥行き。
毛並みの段階と色のグラデーションと毛の太さの使い分け。
今回は初めて顔面に装飾をしてみました。
そのデザインや光の反射加減も注目です。
頭上の植物も小さな花から大きな花、潤う蔓や葉っぱもご覧ください。
半立体色彩画的な作品のため、照明の角度次第で影の形と位置も変わります。
その照明によって作品の表情も変わります。
現在の展示は壁面に固定されていますか、光と影をイメージしながらごゆっくりとご覧いただき、
楽しんでください。
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★★★継続展示のお知らせ★★★
■展示店舗名
MARK’STYLE (マークスタイル)麻布台ヒルズ
■営業時間
11:00~20:00
■所在地
東京都港区麻布台一丁目3番1号麻布台ヒルズ タワープラザ4F
■アクセス
東京メトロ日比谷線『神谷町』5番出口直結
東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』2番出口 徒歩4分
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Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com























私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填や素材の研究が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。